# フォルシア（304A） 観光素材流通のプラットフォーム「valueコネクト」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260325589061
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

フォルシアは、観光素材の供給者と旅行会社などの販売者をつなぐ共同利用型プラットフォーム「valueコネクト」の提供を開始した。第1弾として、日本旅行が着地素材の登録・管理機能を導入し、2026年2月5日から商用利用している。

## 会社が挙げた理由

観光事業者のシステム投資課題や現場のアナログ業務を効率化し、観光産業全体のDXを推進するため。会社は本サービスの普及拡大が今後の事業成長に寄与すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: valueコネクト（バリューコネクト）
- 相手先: 株式会社日本旅行
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：吉田圭吾。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本旅行がvalueコネクトの着地素材の登録・管理機能を導入し、商用利用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（valueコネクトの提供開始、実績）／2026年2月5日（日本旅行の商用利用開始、実績）
- 適用分野: 観光素材の流通、旅行会社の仕入れ・商品造成、体験・アクティビティ等の着地素材、観光DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本旅行が導入し、2026年2月5日より商用利用を開始（時点・導入実績）
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微。中長期的には業績向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」「2026年2月5日より商用利用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本旅行が…導入を決定し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月5日より商用利用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」「商用利用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後3年間で…100社以上の参画を目指します」「業績向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本旅行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本旅行が…登録・管理機能の導入を決定し、…商用利用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：吉田圭吾」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入事例：株式会社日本旅行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今後3年間で…100社以上の参画を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後3年間で…100社以上の参画を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「フォルシア株式会社…お知らせします」「参画を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月5日より商用利用を開始」「今後3年間で…100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスの普及拡大は、当社の今後の事業成長に寄与するものと捉えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新プラットフォーム『valueコネクト』の提供を開始」「日本旅行が…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「観光産業の新たなインフラと位置づけ」「100社以上の参画を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新プラットフォーム『valueコネクト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フォルシア株式会社…『valueコネクト』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 フォルシア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界標準を目指すマルチテナント型」「観光産業の新たなインフラと位置づけ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地域の観光素材」「旅行会社、交通事業者（MaaS）、地域DMOなどを含む100社以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入事例：株式会社日本旅行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なOTA…にとどまらず」「従来のスクラッチ開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「valueコネクト（バリューコネクト）」「登録型／結合型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」と「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「観光産業の新たなインフラ」「システム投資と運用負荷を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」「今後は…機能拡充を進める」」）
