# TCFD賛同とサステナビリティ推進委員会による気候変動対応｜ビックカメラ（3048）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、気候変動への対応は重要な経営課題の一つと認識しており、2021年12月24日「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」提言への賛同表明を行いました。気候変動関連リスク及び機会に関する「ガバナンス」、「戦略」、「リスク管理」、「指標と目標」の分析と対応の検討に着手しております。」 — TCFD提言への賛同表明と、気候変動関連リスク・機会の分析及び対応検討を初めてまとまって記載している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「2030年までに、当社グループの事業活動から排出される温室効果ガス排出量（Scope1・2）について、当初の目標を引き上げ、2014年比で62％削減することを目指していきます。また、2050年までに温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルとすることを目標に、引き続き取り組んでいきます。」 — TCFD賛同及びサステナビリティ推進委員会による対応を、Scope1・2を2030年までに2014年比62％削減、2050年カーボンニュートラルとする定量的な目標へ引き上げている。2℃・4℃シナリオ分析も実施している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2030年までに、当社グループの事業活動から排出される温室効果ガス排出量（Scope1・2）について、2014年比で62％削減することを目指してまいります。また、2050年までに温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルとすることを目標に、引き続き取り組んでまいります。」 — Scope1は2014年比40.8％削減、Scope2は55.8％削減となった実績を開示し、2030年62％削減及び2050年カーボンニュートラルの目標に対する進捗を示している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「同年12月には、国際的な環境情報開示プラットフォームを運営する非営利団体 CDP による2025年気候変動調査において、気候変動対策及び情報開示への取り組みが高く評価され、最高評価である「Ａリスト」企業に初めて選定されました。」 — 気候変動対策及び情報開示の取り組みについて、CDPの2025年気候変動調査で初めて最高評価のAリストに選定された。 (https://komori.app/company/3048/filing/2025-h1)
- 2026-09-18 前進 「当社子会社の株式会社エンバイオC・エナジー(代表取締役:横溝透修、本社:東京都千代田区)は、倉庫の屋根上に設置した太陽光発電所の運転を開始し、オフサイトPPA※1の仕組みにより、株式会社クリーンエネルギー総合研究所を通じて、株式会社ビックカメラの店舗への電力供給を開始しました。」 — ビックカメラ店舗向けに、物流施設の屋根上太陽光発電を活用したオフサイトPPAによる電力供給が実際に開始された。 (https://komori.app/news/758f78eb32a33c70)
- 2026-10-09 前進 「同年５月には、CDPによる2025年サプライヤーエンゲージメント評価において、サプライチェーンにおける気候変動対策への取り組みが高く評価され、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。」 — 気候変動対応について、サプライヤーエンゲージメント評価で最高評価に初めて選定された実績を追加している。 (https://komori.app/company/3048/disclosure/20261008548252)
