# 海外経済の動向と政策に関する不確実性｜ビックカメラ（3048）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、海外経済の動向と政策に関する不確実性に留意する必要があるものの」 — 2020年８月期の経営環境について、海外経済の動向及び政策に関する不確実性を留意すべき要素として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「国内外の新型コロナウイルス感染症の動向等により不確実性が想定される」 — 海外経済や政策を含む外部環境の不確実性を、感染症動向等とともに継続して認識している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「本感染症の経営環境への影響は不確定な状況にあり、状況が変化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」 — 感染症動向等による外部環境の不確実性を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクや、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。」 — 海外景気・政策に関する不確実性に加え、金融引締め、物価上昇、供給制約及び金融市場変動が下振れ要因として具体化されている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外経済の動向と政策に関する不確実性について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2023-q3)
- FY2025 悪化 「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクに留意が必要です。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響などが、景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。」 — 海外経済・政策の不確実性について、米国の通商政策、物価上昇、個人消費の下振れ及び金融資本市場の変動という具体的な下振れ要因を記載している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間（2025年９月１日から2026年２月28日まで）におけるわが国経済は、緩やかに回復しておりますが、中東情勢の影響を注視する必要があり、当該地政学リスクの高まりを背景に原油価格が上昇する等、エネルギー価格や物流コストへの影響が懸念され、事業環境には引き続き不透明な状況がみられます。」 — 海外経済・政策に関する不確実性について、中東情勢、地政学リスク、原油価格上昇、エネルギー価格及び物流コストへの影響という具体的な懸念要因を記載している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2025-h1)
- 2026-10-09 再掲 「次期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢や自然災害及び金融資本市場の変動の影響等に注意する必要があります。」 — 中東情勢、自然災害及び金融資本市場の変動を外部環境上の懸念要因として継続している。 (https://komori.app/company/3048/disclosure/20261008548252)
