# コストコントロールによる売上高販管費率の改善｜ビックカメラ（3048）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「これは、コストコントロールに努めた結果、売上高販管費率が改善したものの、売上高の増加等によるものであります。」 — 販売費及び一般管理費の分析において、コストコントロールを通じた売上高販管費率の改善を初めて独立した施策として確認できる。 (https://komori.app/company/3048/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「粗利改善と経費節減による収益改善」 — 感染症下の収益改善策として、粗利改善と経費節減を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「これは主に、売上高の増加に加えて、高付加価値商品やプライベートブランド商品の販売が伸びたことによるものであります。また、コストコントロールに努めた結果、売上高販管費率が改善したことによるものであります。」 — 高付加価値商品・プライベートブランド商品の販売拡大とコストコントロールによる販管費率改善を継続している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「高付加価値商品やプライベートブランド商品の販売が伸びたことによるものであります。」 — 高付加価値商品・プライベートブランド商品の販売拡大を通じた粗利改善を継続している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-fy)
