# 売上減少下での利益改善｜ビックカメラ（3048）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間の売上高は5,871億17百万円（前年同期比 1.5％減）、売上原価は 4,293億44百万円（前年同期比 2.3％減）となり、売上総利益は 1,577億72百万円（前年同期比 0.8％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、売上総利益は増加している。営業利益は前年同期比23.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同35.4％増となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は 1,792億79百万円（前年同期比 0.6％減）、売上原価は 1,303億95百万円（前年同期比 1.1％減）となり、売上総利益は 488億84百万円（前年同期比 0.8％増）となりました。営業利益は 24億47百万円（前年同期比 23.4％減）、経常利益は 28億36百万円（前年同期比 16.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は 15億20百万円（前年同期比 26.4％減）となりました。」 — 売上高の減少と売上総利益の増加は続いたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、前回の利益改善から利益水準の悪化へ変化している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は 3,855億38百万円（前年同期比 2.3％減）、売上原価は 2,804億21百万円（前年同期比 3.0％減）となり、売上総利益は 1,051億16百万円（前年同期比 0.4％減）となりました。営業利益は 93億50百万円（前年同期比 20.2％減）となりました。経常利益は 107億29百万円（前年同期比 11.0％減）、税金等調整前四半期純利益は 107億35百万円（前年同期比 11.5％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は 64億14百万円（前年同期比 12.4％減）となりました。」 — 売上高の減少幅が前年同期比0.6％減から2.3％減へ広がり、売上総利益も0.8％増から0.4％減に転じた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅は前回より縮小しており、指標の変化は混在している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は 5,874億11百万円（前年同期比 0.1％増）、売上原価は 4,266億83百万円（前年同期比 0.6％減）となり、売上総利益は 1,607億28百万円（前年同期比 1.9％増）となりました。営業利益は 155億30百万円（前年同期比 9.2％減）となりました。経常利益は 175億35百万円（前年同期比 1.1％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は 107億52百万円（前年同期比 5.5％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.1％増、売上総利益は1.9％増に転じ、営業利益と経常利益は減少したものの、減少幅は前回より縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5％増となった。指標の変化は混在している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の売上高は 7,906億39百万円（前年同期比 1.5％増）、営業利益は 218億54百万円（前年同期比 0.7％減）、経常利益は 243億64百万円（前年同期比 5.6％増）となりました。」 — 通期では売上高が1.5％増、売上総利益が3.8％増となった一方、営業利益は0.7％減となった。経常利益は5.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7％増となり、利益指標の変化は混在している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は 1,885億35百万円（前年同期比 5.2％増）、売上原価は 1,358億81百万円（前年同期比 4.2％増）となり、売上総利益は 526億53百万円（前年同期比 7.7％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、売上総利益が増加し、営業利益は23.2％増、経常利益は20.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.3％増となった。前回の第1四半期における利益減少から、各利益指標が増加に転じている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は 4,150億63百万円（前年同期比 7.7％増）、売上原価は 2,996億45百万円（前年同期比 6.9％増）となり、売上総利益は 1,154億17百万円（前年同期比 9.8％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、売上総利益が増加し、営業利益は42.7％増、経常利益は34.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6％増となった。前年同期の減益から、主要利益指標の増加が続いている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は 6,337億73百万円（前年同期比 7.9％増）、売上原価は 4,575億69百万円（前年同期比 7.2％増）となり、売上総利益は 1,762億４百万円（前年同期比 9.6％増）となりました。」 — 売上高・売上総利益の増加に加え、営業利益は38.4％増、経常利益は31.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.7％増となり、前年同期から主要利益指標の増加が続いている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上高は 8,440億29百万円（前年同期比 6.8％増）、営業利益は 270億55百万円（前年同期比 23.8％増）、経常利益は 292億41百万円（前年同期比 20.0％増）となりました。」 — 従来の減収下での利益改善から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は 1,970億99百万円（前年同期比 4.5％増）、営業利益は 28億61百万円（前年同期比 5.1％減）、経常利益は 33億23百万円（前年同期比 2.6％減）、税金等調整前四半期純利益は 32億円（前年同期比 4.5％減）となりました。法人税等合計が 10億28百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が ２億22百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 19億50百万円(前年同期比 2.4％減）となりました。」 — 売上高と売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3048/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は 4,418億97百万円（前年同期比 6.5％増）、営業利益は 126億59百万円（前年同期比 5.2％減）、経常利益は 139億38百万円（前年同期比 3.2％減）、税金等調整前四半期純利益は 137億50百万円（前年同期比 3.2％減）となりました。法人税等合計が 38億82百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 15億55百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 83億11百万円(前年同期比 4.5％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.5％増となった一方、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3048/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は 6,699億43百万円（前年同期比 5.7％増）、営業利益は 180億４百万円（前年同期比 16.2％減）、経常利益は 202億45百万円（前年同期比 12.5％減）、税金等調整前四半期純利益は 200億24百万円（前年同期比 12.7％減）となりました。法人税等合計が 56億25百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 25億44百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 118億54百万円（前年同期比 16.9％減）となりました。」 — 増収は続いたものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が前四半期より拡大した。売上総利益は2.7％増にとどまる一方、販売費及び一般管理費は5.3％増となっている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の売上高は 8,940億21百万円（前年同期比 5.9％増）、営業利益は 229億43百万円（前年同期比 15.2％減）、経常利益は 258億71百万円（前年同期比 11.5％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.0％減、ROEは13.6％から10.6％へ低下しており、増収下での利益悪化が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は 2,164億９百万円（前年同期比 9.8％増）、営業利益は 42億49百万円（前年同期比 48.5％増）、経常利益は 48億14百万円（前年同期比 44.9％増）、税金等調整前四半期純利益は 47億77百万円（前年同期比 49.3％増）となりました。法人税等合計が 13億35百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が５億93百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 28億49百万円（前年同期比 46.1％増）となりました。」 — 前年度に続いていた増収下での利益減少から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回る増収増益へ戻っている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は 4,365億88百万円（前年同期比 1.2％減）、営業利益は 76億65百万円（前年同期比 39.4％減）、経常利益は 90億96百万円（前年同期比 34.7％減）、税金等調整前四半期純利益は 89億47百万円（前年同期比 34.9％減）となりました。法人税等合計が 32億11百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が８億81百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 48億54百万円（前年同期比 41.6％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少しており、FY2020-Q1の増収増益から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は 6,211億63百万円（前年同期比 7.3％減）、営業利益は 79億82百万円（前年同期比 55.7％減）、経常利益は 99億63百万円（前年同期比 50.8％減）、税金等調整前四半期純利益は 89億74百万円（前年同期比 55.2％減）となりました。」 — 売上高が前年同期比7.3％減、営業利益55.7％減、経常利益50.8％減となり、前四半期の減収減益からさらに利益減少幅が拡大している。親会社株主に帰属する四半期純利益も67.3％減となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の売上高は 8,479億５百万円（前年同期比 5.2％減）、営業利益は 120億66百万円（前年同期比 47.4％減）、経常利益は 146億90百万円（前年同期比 43.2％減）となりました。」 — 通期で減収減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も61.2％減、ROEも4.0％となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は 2,005億52百万円（前年同期比 7.3％減）、営業利益は 37億54百万円（前年同期比 11.6％減）、経常利益は 46億63百万円（前年同期比 3.1％減）、税金等調整前四半期純利益は 45億25百万円（前年同期比 5.3％減）となりました。法人税等合計が 15億17百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が８億95百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 21億12百万円（前年同期比 25.8％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、減収減益の状態が新年度第1四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は 4,212億11百万円（前年同期比 3.5％減）、営業利益は 102億52百万円（前年同期比 33.8％増）、経常利益は 121億17百万円（前年同期比 33.2％増）、税金等調整前四半期純利益は 119億31百万円（前年同期比 33.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.5％減となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、前四半期までの減収減益から減収下の増益へ変化している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は 6,364億34百万円（前年同期比 2.5％増）、営業利益は 161億62百万円（前年同期比 102.5％増）、経常利益は 184億18百万円（前年同期比 84.9％増）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は 87億80百万円（前年同期比 126.4％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益から、売上高及び主要利益指標が増加する増収増益へ転じた状態が第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は 8,340億60百万円（前年同期比 1.6％減）、営業利益は 182億17百万円（前年同期比 51.0％増）、経常利益は 216億29百万円（前年同期比 47.2％増）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、減収下で利益が回復している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は 1,789億74百万円（前年同期は 2,005億52百万円）、営業利益は 21億89百万円（前年同期は 37億54百万円）、経常利益は 29億68百万円（前年同期は 46億63百万円）」 — 前年同期と比べ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、減収減益となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は 3,923億60百万円（前年同期は 4,212億11百万円）、営業利益は 94億39百万円（前年同期は 102億56百万円）、経常利益は 106億65百万円（前年同期は 121億21百万円）」 — 前年同期比で減収減益となっており、売上高減少下で利益が前年を下回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は 5,965億９百万円（前年同期は 6,364億34百万円）、営業利益は 152億76百万円（前年同期は 161億77百万円）、経常利益は 170億98百万円（前年同期は 184億33百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、前四半期から続く減収減益の状態を確認している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度の売上高は 7,923億68百万円（前年同期は 8,340億60百万円）、営業利益は 178億63百万円（前年同期は 182億17百万円）、経常利益は 208億８百万円（前年同期は 216億29百万円）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回り、ROEも4.2％となった。収益認識会計基準適用による表示影響も併記されている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は 1,921億60百万円（前年同期比 7.4％増）、営業利益は 14億99百万円（前年同期比 31.5％減）、経常利益は 19億53百万円（前年同期比 34.2％減）」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収下で利益が悪化した。 (https://komori.app/company/3048/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高は 4,076億53百万円（前年同期比 3.9％増）、営業利益は 73億82百万円（前年同期比 21.8％減）、経常利益は 84億22百万円（前年同期比 21.0％減）となりました。」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収下で利益が減少する状態が続いている。 (https://komori.app/company/3048/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は 6,124億85百万円（前年同期比 2.7％増）、営業利益は 109億２百万円（前年同期比 28.6％減）、経常利益は 123億97百万円（前年同期比 27.5％減）、税金等調整前四半期純利益は 100億32百万円（前年同期比 39.0％減）となりました。法人税等合計が 38億35百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 15億79百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 46億17百万円（前年同期比 43.4％減）となりました。」 — 増収は続いた一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が前四半期より拡大し、増収下での利益悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3048/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は 2,104億91百万円（前年同期比 9.5％増）、営業利益は 25億46百万円（前年同期比 69.8％増）、経常利益は 30億77百万円（前年同期比 57.6％増）、税金等調整前四半期純利益は 24億24百万円（前年同期比 25.4％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期の増収下での利益悪化から増収増益へ改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比103.3％増となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は 4,475億24百万円（前年同期比 9.8％増）、営業利益は 97億54百万円（前年同期比 32.1％増）、経常利益は 109億63百万円（前年同期比 30.2％増）」 — 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.1％増となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は 6,876億78百万円（前年同期比 12.3％増）、営業利益は 191億94百万円（前年同期比 76.1％増）、経常利益は 207億19百万円（前年同期比 67.1％増）、税金等調整前四半期純利益は 194億54百万円（前年同期比 93.9％増）となりました。」 — 売上高が12.3％増、営業利益が76.1％増、経常利益が67.1％増となり、FY2024-Q1・Q2に続く増収増益を第3四半期累計でも確認している。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比128.6％増となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の売上高は 9,225億72百万円（前年同期比 13.1％増）、営業利益は 243億88百万円（前年同期比 71.6％増）、経常利益は 266億74百万円（前年同期比 61.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益及び経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も139億08百万円、前年同期比373.6％増となった。前年度の増収下での減益から、通期の増収増益へ改善している。 (https://komori.app/company/3048/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は 4,795億２百万円（前年同期比 7.1％増）、営業利益は 149億15百万円（前年同期比 53.5％増）、経常利益は 158億34百万円（前年同期比 44.9％増）、税金等調整前中間純利益は 157億84百万円（前年同期比 53.1％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が増加し、増収増益が進展した。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比62.1％増となった。 (https://komori.app/company/3048/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて過去最高額を更新しております。ROE（自己資本当期純利益率）は 10.9％となりました。」 — 売上高974,483百万円、営業利益30,274百万円、経常利益31,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,476百万円となり、主要な利益指標を含む過去最高額を更新した。 (https://komori.app/company/3048/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて中間連結会計期間として過去最高額を更新しております。」 — 中間期の主要業績指標が過去最高額を更新した実績を示している。 (https://komori.app/company/3048/disclosure/20260409501176)
- 2026-04-10 前進 「当第２四半期（中間期）の連結業績につきましては、売上高は主に、当社のパソコンやカメラ等の販売及び携帯電話販売代理店を運営している連結子会社の株式会社ラネットの業績が好調に推移したことから、当初予想を上回る結果となりました。利益面につきましては、前述の増収に加え、販管費全体の抑制に努めた結果、各利益は当初予想を上回る結果となりました。また、通期の連結業績予想につきましては、売上高及び各利益は当第２四半期（中間期）の要因を踏まえ、公表予想を上方修正いたします。」 — 中間期の売上高・各利益が当初予想を上回り、販管費全体の抑制も要因として通期の売上高及び各利益の予想を上方修正した。 (https://komori.app/company/3048/disclosure/20260409501232)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は 5,084億29百万円（前年同期比 6.0％増）、営業利益は 187億27百万円（前年同期比 25.6％増）、経常利益は 194億21百万円（前年同期比 22.7％増）、税金等調整前中間純利益は 193億16百万円（前年同期比 22.4％増）となりました。…親会社株主に帰属する中間純利益は 110億98百万円（前年同期比 23.2％増）となり、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて中間連結会計期間として過去最高額を更新しております。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、中間連結会計期間として4指標すべてで過去最高額を更新した。 (https://komori.app/company/3048/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 実績引用 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて第３四半期連結累計期間として過去最高額を更新しております。」 — 第3四半期連結累計期間において、4指標すべての過去最高額更新を実績として引用している。 (https://komori.app/company/3048/disclosure/20260713592468)
- 2026-10-09 前進 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて過去最高額を更新しております。ROE（自己資本当期純利益率）は 11.5％となりました。」 — 増収増益が続き、売上高・営業利益・経常利益・純利益の4指標が過去最高額を更新した。 (https://komori.app/company/3048/disclosure/20261008548252)
