# ビックカメラ（3048） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3048
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYGW.pdf

## 事業

ビックカメラは、家庭用電機・AV機器等を主力とする日本の家電小売業を柱とする上場企業である。第42期の第1四半期連結累計期間において、同社グループは「物品販売事業」と「BSデジタル放送事業」の2事業セグメントを展開してきた。2022年9月1日付で、連結子会社だった株式会社ジェービーエスが、非連結子会社だった株式会社ビックロジサービスを存続会社とする吸収合併を実施し、連結の範囲から除外した一方で、株式会社ビックロジサービスは重要性が増したため連結の範囲に含めている。新たに株式会社ビックデジタルファームを連結の範囲に含めている。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が事業へ影響を与える可能性があることから、都市部の営業時間短縮やAir BicCameraの一部店舗の臨時休業等が継続された。経営方針として「原点回帰」「強い店舗」「収益構造の抜本的見直し」「EC事業の加速度的な成長」及び「人を成長の原動力とする経営」を掲げ、三大戦略として「生産性向上戦略（ウェルビーイング推進を筆頭に質の改善を目標）」「成長戦略（量の拡大を目指す）」「EC事業の加速度的な成長」を推進している。店舗展開として、2022年11月1日に「ビックカメラ 千葉駅前店」（千葉県千葉市）を開店した。

## セグメント

- 物品販売事業 / 売上高 1,889億円 / 営業利益 13億円
- BSデジタル放送事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
