# ビックカメラ（3048） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-14
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3048
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J84S.pdf

## 事業

当社グループは主力事業として家電・情報通信機器・関連商品の小売事業を展開しています。2020年3月期第3四半期連結累計期間においては、インターネット通販事業の推進と店舗のデジタル化を含むオムニチャネル戦略を強化するとともに、新規出店を通じた店舗網の拡大とアフターサービスの強化を推進しました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言の解除後も、営業時間の短縮・臨時休業等の影響が一部店舗で発生しましたが、グループ全体としては接客力・専門性の向上と新規事業の拡大を進め、物流拠点のロボット活用による効率化などIT投資を継続しました。2020年3月末時点の店舗展開として、ビックカメラ所沢駅店（埼玉県所沢市）を2019年11月8日に開店、ビックカメラ日本橋三越（東京都中央区）を2020年2月7日に開店、ビックカメラ セレクト六本木駅店（東京都港区）を2020年6月1日に開店しました。グループ会社の株式会社コジマは、コジマ×ビックカメラ イオンモール高崎店（群馬県高崎市、5月16日開店）など3店舗を開店しました。また、日本空港ビルデング株式会社との共同出資会社であるAir BIC Cameraが、Air Bic Camera 東京スカイツリータウン・ソラマチ店（東京都墨田区）を2020年5月29日に開店しました。これらの動向を踏まえ、当第3四半期累計期間の売上高は6,211億63百万円（前年同期比7.3%減）、営業利益は79億82百万円（前年同期比55.7%減）、経常利益は99億63百万円（前年同期比50.8%減）、税金等調整前四半期純利益は89億74百万円（前年同期比55.2%減）となりました。親会社株主に属する四半期純利益は38億77百万円（前年同期比67.3%減）です。なお、四半期純利益には非支配株主持分の影響を含みます。
