# ビックカメラ（3048） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-12
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3048
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMEQ.pdf

## 事業

本報告書は、ビックカメラグループの第37期第3四半期連結累計期間および第38期第3四半期連結累計期間の業績・事業の状況を開示するものである。わが国経済は緩やかに景気が回復しており、企業収益および雇用情勢は改善が続き、個人消費は持ち直している。家電小売業界における売上は、スマートフォン・ゲーム機が好調だったことに加え、洗濯機・冷蔵庫・エアコン等が堅調に推移し、テレビ・デジタルカメラ・パソコン・理美容家電等はやや低調ながら全体として堅調に推移している。こうした状況の下、当社グループは「より豊かな生活を提案する、進化し続けるこだわりの専門店の集合体」を目指し、接客力・専門性の向上、新規事業の拡大およびアフターサービスの強化に取り組むとともに、生産性の向上に向け、システム統合効果の創出および物流改革に取り組んでいる。インターネット通販システムの刷新を踏まえ、オムニチャネルを含むインターネット通販事業の強化にも取り組んでいる。物流拠点の統廃合を終え、現在は運営効率の最適化を進めている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
