# ビックカメラ（3048） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/filing/2016-q2
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3048
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009G3B.pdf

## 事業

ビックカメラは、日本国内における家電・情報機器等の小売事業を核とするグループ企業である。グループは店舗網とインターネット通販を統合したオムニチャネル戦略を推進し、接客力・専門性の向上と物流改革・生産性向上を通じて競争力の強化を図っている。平成28年11月30日を期末日とする第1四半期連結累計期間における主要財務指標は以下のとおりである。売上高は179,279百万円（約1,792億79百万円）、前年同期比0.6%減。売上総利益は48,884百万円、前年同期比0.8%増。営業利益は2,447百万円、前年同期比23.4%減。経常利益は2,836百万円、前年同期比16.2%減。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,520百万円、前年同期比26.4%減。四半期包括利益は3,049百万円、前年同期比20.7%増。総資産は364,004百万円、負債合計は233,244百万円、純資産合計は130,759百万円。自己資本比率は30.2%。1株当たり四半期純利益は11.36円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は11.01円。発行済株式総数は182,478,765株（普通株式）。四半期末時点の現金及び預金は20,546百万円、売掛金は32,408百万円、商品及び製品は116,542百万円、原材料及び貯蔵品は460百万円、番組勘定は135百万円、その他は21,665百万円、貸倒引当金は368百万円。貸借対照表のその他項目として、有形固定資産は172,613百万円、のれんは4,622百万円、その他の固定資産は22,028百万円、投資その他の資産は72,874百万円、株主資本合計は108,445百万円、非支配株主持分は20,909百万円、配当実績として平成28年11月17日付定時株主総会で普通株式1株当たり7円の配当を実施済み、平成27年11月26日付定時株主総会で普通株式1株当たり5円の配当を実施済み。コジマ×ビックカメラ関連の店舗開店・統合の状況として、平成28年9月14日に広島駅前店を開店、コジマ×ビックカメラ西友ひばりヶ丘店・イオンモール広島府中店・イオンモール堺鉄砲町店を合計3店舗開店、平成28年12月にはららぽーとTOKYO-BAY店を開店、平成28年11月末時点でコジマ店舗の約80%にビックカメラ流の商品選定・店内装飾・展示手法を活用した体験提案型の売場を導入しております。ラネットの吸収合併として、連結子会社のラネットは同社の子会社であるラネットコミュニケーションズを平成28年11月1日に吸収合併しました（吸収合併日）。なお、将来の事象に関する記載としては、具体的な新規契約・事業変更は特に追加されていません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
