# ビックカメラ（3048） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20261019552718
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

当社の執行役員・従業員および子会社従業員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして第9回新株予約権を発行することを決議した。中長期的な業績向上・企業価値向上への貢献意欲を高めることが目的である。

## 会社が挙げた理由

当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社ビックカメラ 第９回新株予約権（2026年11月発行））
- 発行・処分する株式数: 1個当たり100株、1,820個（最大182,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に、付与株式数を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬債権との相殺により、金銭の払込みを要しない。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺により金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員341名、1,820個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正な評価単価。基準とした終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: 2029年11月14日から2031年11月13日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,820個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に、行使条件または新株予約権割当契約により行使できなくなった場合。合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合も、取締役会が定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員341名、1,820個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日に算定）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議により発行を決議。独立した第三者の意見取得および株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ビックカメラ 第９回新株予約権（2026年11月発行）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率および希薄化の合理性に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ビックカメラ 第９回新株予約権（2026年11月発行）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員 341名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の財産確認・反社会的勢力確認に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「再編後行使価額は…１株当たり１円」「株式１株当たりの金額を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
