# ビックカメラ（3048） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20261008548252
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

2026年8月期は、スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲームなどが好調で、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となった。2027年8月期も増収増益を見込む一方、人件費や支払利息の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

冷蔵庫などは低調だったものの、スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲームなどが好調に推移した。店舗の新規開設・既存店の価値向上、インバウンド強化、品揃え拡充などにも取り組み、免税売上高は過去最高額を更新した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1041165,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":37664,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":38911,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20353,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- １株当たり当期純利益: 118.86円
- 売上高営業利益率: 3.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"35.4％","前期末":"34.2％"}
- 総資産: {"value":522214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":230372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39525,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15130,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10329,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":72051,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1082000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":39500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9584,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4252,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":137,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":204,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4252,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":209,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"株式会社ＴＤモバイル"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 188,146,304株
- 期末自己株式数: 16,893,577株
- 業績の増減要因: 冷蔵庫等が低調だった一方、スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲーム等が好調に推移した。店舗の新規開設・既存店舗の価値向上、インバウンド強化、品揃え拡充などの施策も進め、免税売上高は過去最高額を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期 決算短信」で、業績期間も「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は１兆411億65百万円（前年同期比 6.8％増）、営業利益は 376億64百万円（前年同期比 24.4％増）、経常利益は 389億11百万円（前年同期比 21.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は 203億53百万円（前年同期比16.5％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比 6.8％増」、営業利益は「前年同期比 24.4％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,664百万円、経常利益38,911百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,353百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年８月期の営業利益は「37,664百万円」、2027年８月期通期予想は「39,000百万円（前年同期比3.5％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年８月期」合計41.00円、「2027年８月期(予想)」合計50.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）40.4％」と記載されているが、株主還元方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 4,252百万円」「特別損失合計 4,859百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 4,252百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物品販売事業の経常利益は「36,926百万円（前年同期比 23.7％増）」、ＢＳデジタル放送事業は「19億24百万円（前年同期比 5.8％減）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙に2026年８月期「3.6％」、2025年８月期「3.1％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2026年８月期 35.4％」「2025年８月期 34.2％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年８月期 39,525百万円」「2025年８月期 25,355百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「冷蔵庫等が低調に推移いたしましたが、スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲーム等が好調であったため、総じて堅調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲーム等が好調」「店舗の新規開拓」「インバウンド強化」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗・売場への進化」「新規開拓、既存店舗の価値向上」「成長領域へ の取組」「インバウンド強化戦略」などが詳細に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「更新しております」と記載する一方、次期について「１兆820億円を見込んでおります」「212億円を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の実績期間と、売上高1,041,165百万円、営業利益37,664百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害及び金融資本市場の変動の影響等に注意する必要」「賃上げ等に伴う人件費増や金利上昇に伴う支払利息の増加等を見込む」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ＴＤモバイルは、…吸収合併…により消滅したため、連結の範囲から除外しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「目次には「生産、受注及び販売の実績」とあるが、本文の販売実績に受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビックカメラSelect札幌狸小路店」「ビックカメラSelect那覇国際通り店」などの新規開店について、開店日と店舗名が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年８月期から2029年８月期までの５年間を計画期間とする『ビックカメラグループ中期経営計画～Vision 2029～』」「2029年８月期の数値目標について売上高１兆１千億円、営業利益400億円、ROE10.5％」と記載されている。」）
