# ビックカメラ（3048） TNFD提言に基づく自然関連情報開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20260825525563
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

TNFDの提言に沿って、自然資本・生物多様性への依存や影響、関連するリスク・機会を分析し、その情報開示を始めた。あわせてTNFD Forumに参加し、TNFD Adopterにも登録した。

## 会社が挙げた理由

自然資本および生物多様性を重要な経営課題と位置付け、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家電製品・関連商品の小売事業、省エネ家電、リユース・リサイクル事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TNFD Forumへの参加およびTNFD Adopterへの登録
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（情報開示の実施を発表。実施時点の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 家電製品・関連商品の小売事業、自然資本・生物多様性への依存・インパクト、自然関連リスク・機会
- 受賞名・認証名: TNFD Adopter
- 授与・認証機関: 自然関連財務情報開示タスクフォース（TNFD）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 自然災害の激甚化やサプライチェーン上流における自然資本の劣化などが事業へ影響を及ぼす可能性があると確認。将来の企業価値向上に取り組むとしているが、金額等はnot_disclosed
- 出典: TNFD提言（Ver.1.0、2023年9月公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自然関連情報開示を実施するとともに、TNFD Forum への参加および TNFD Adopter への登録を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TNFD Forum への参加および TNFD Adopter への登録」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 25 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「自然関連情報開示を実施するとともに…登録を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行いました」／「事業へ影響を及ぼす可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「TNFD は…国際的なフレームワーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「TNFD Forum への参加および TNFD Adopter への登録」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TNFD（英文）」「TNFD Adopter（英文）」のURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主要事業である家電製品・関連商品の小売事業を対象」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業へ影響を及ぼす可能性があることを確認」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「自然関連情報開示」「持続可能な社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主要事業である家電製品・関連商品の小売事業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自然関連情報開示を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題「TNFD提言に基づく自然関連情報開示について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…分析を実施いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LEAP アプローチ」「最終提言（Ver.1.0）」「TNFD Adopter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ビックカメラ」「コード番号：3048」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な経営課題の一つ」「重要な事業機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業へ影響を及ぼす可能性がある」／「今後も…推進」」）
