# ビックカメラ（3048） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20260713592468
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.6％増、営業利益が35.8％増となり、売上高・各利益段階で過去最高額を更新した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の41円から43円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

テレビ等は低調だったものの、スマートフォン、ゲーム、エアコン、パソコン等が好調に推移した。新規出店、既存店舗のリニューアル、オリジナルブランドの展開、インバウンド強化などの施策も進め、訪日外国人客の売上構成比が高まった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":785373,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":33297,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":34128,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19839,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- １株当たり当期純利益: 115.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":34.2}
- 総資産: {"value":540116,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":227574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1022000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":34400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":35700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6987,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":86,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":92,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["株式会社ＴＤモバイル"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 188146304
- 期末自己株式数: 16893577
- 業績の増減要因: テレビ等は低調だったが、スマートフォン、ゲーム、エアコン、パソコン等が好調。新規出店、既存店舗のリニューアル、オリジナルブランドの展開、インバウンド強化などを進め、訪日外国人客の売上構成比が高まり、免税売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高額を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は785,373百万円、通期予想は1,022,000百万円。第3四半期決算短信のため経過割合は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は33,297百万円、通期予想は34,400百万円。売上高は785,373百万円、通期予想は1,022,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.6％増、営業利益35.8％増、経常利益33.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は785,373百万円で前年同期比7.6％増、営業利益は33,297百万円で同35.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,297百万円、経常利益34,128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,839百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は33,297百万円、通期営業利益予想は34,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は41.00円、2026年8月期予想は43.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計86百万円、特別損失合計243百万円、税金等調整前四半期純利益33,970百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失3百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物品販売事業の売上高は前年同期比7.7％増、セグメント利益は36.5％増。BSデジタル放送事業の売上高は1.3％増、セグメント利益は11.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高785,373百万円、営業利益33,297百万円。前年同期は売上高729,902百万円、営業利益24,515百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期33.7％、2025年8月期34.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テレビ等が低調に推移いたしましたが、スマートフォン、ゲーム、エアコン、パソコン等が好調であったため、総じて堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高や、携帯電話198,700百万円・前年同期比17.2％増、ゲーム38,926百万円・同44.7％増などの商品別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「消費者の変化に対応した店舗・売場への進化」「新規開拓、既存店舗の価値向上」「成長領域への取組」等を主な施策として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日から2026年5月31日まで」と対象期間を示し、売上高785,373百万円、営業利益33,297百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社（社名）株式会社ＴＤモバイル」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビックカメラ池袋西口店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口店の３店舗をリニューアル」および新業態の「第１号」「第２号」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年８月期から2029年８月期までの５年間を計画期間」とし、2029年8月期の売上高1兆1千億円、営業利益400億円、ROE10.5％を目標としている。」）
