# ビックカメラ（3048） 2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに2026年８月期配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20260409501232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを受けて通期業績予想を上方修正し、期末配当を21円から23円、年間配当を41円から43円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

パソコン・カメラなどの販売と、携帯電話販売代理店を運営する連結子会社ラネットの業績が好調だったことに加え、販管費全体を抑制したため。通期予想はこの中間期の要因を踏まえて上方修正した。配当は連結配当性向40％を目指す方針と、通期業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1013000,"revised_forecast":1022000,"change":9000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30500,"revised_forecast":34400,"change":3900,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31500,"revised_forecast":35700,"change":4200,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18400,"change":900,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.21,"revised_forecast":107.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 売上高974,483百万円、営業利益30,274百万円、経常利益31,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,476百万円、１株当たり当期純利益102.08円（2025年８月期通期）
- 修正の理由: パソコンやカメラ等の販売及び連結子会社ラネットの業績が好調に推移し、増収に加えて販管費全体を抑制したため。通期予想は中間期の要因を踏まえて上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想は１株当たり20円で据え置き、期末配当予想を21円から23円へ増額し、年間配当予想を41円から43円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」／「2026年８月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高9,000百万円、営業利益3,900百万円、経常利益4,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益29.7％、経常利益30.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益15.5％。通期も営業利益12.8％、経常利益13.3％の上方修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.9％に対し、営業利益12.8％、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益5.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「30.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高の増減率は「2.2」％、通期は「0.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益34,400百万円、経常利益35,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,400百万円。前期実績はそれぞれ30,274百万円、31,929百万円、17,476百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各利益は当第２四半期（中間期）の要因を踏まえ、公表予想を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前述の増収に加え、販管費全体の抑制に努めた結果、各利益は当初予想を上回る結果となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は主に、当社のパソコンやカメラ等の販売及び携帯電話販売代理店を運営している連結子会社の株式会社ラネットの業績が好調に推移したことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パソコンやカメラ等の販売」および「連結子会社の株式会社ラネット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パソコンやカメラ等の販売」「株式会社ラネットの業績が好調」「販管費全体の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「好調に推移」「抑制に努めた」と説明されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業績が好調に推移したこと」および「販管費全体の抑制に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「好調に推移」「抑制に努めた結果」であり、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、売上高及び各利益は当第２四半期（中間期）の要因を踏まえ、公表予想を上方修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「パソコンやカメラ等の販売」「前述の増収」「販管費全体の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の株式会社ラネットの業績が好調に推移した」と記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費全体の抑制に努めた結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「販売」「連結子会社の業績」「販管費全体の抑制」とされており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」、開示日は「2026年４月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日に公表した」および「当初予想を上回る結果」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「公表予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましても、前述の通期連結業績予想の修正を踏まえ１株当たり21円から２円増配の23円」「年間配当予想を43円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります。実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
