# ビックカメラ（3048） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20260409501176
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、スマートフォン・ゲーム・パソコンなどの好調により、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が25.6％増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期の41円から43円へ増配した。

## 会社が挙げた理由

テレビ等は低調だったものの、スマートフォン、ゲーム、パソコン等が好調で、デジタルカメラ等も堅調だった。店舗の新規開拓・既存店舗の価値向上、成長領域への取組み、インバウンド向けの集客強化や品揃え拡充などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":508429,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":18727,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 経常利益: {"value":19421,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11098,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: 64.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":34.2}
- 総資産: {"value":513376,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":221400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6613,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5142,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3119,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56334,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1022000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":34400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":35700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":43,"change":2,"change_rate":4.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物品販売事業":{"value":502206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"BSデジタル放送事業":{"value":5478,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}}
- セグメント別利益: {"物品販売事業":{"value":18452,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"BSデジタル放送事業":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4608,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":36,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":["株式会社ＴＤモバイル"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 188146304
- 期末自己株式数: 16893576
- 業績の増減要因: テレビ等は低調だったものの、スマートフォン、ゲーム、パソコン等が好調、デジタルカメラ等が堅調。店舗の新規開拓・既存店舗の価値向上、インバウンド向けの集客強化や品揃え拡充などを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高508,429百万円、通期予想1,022,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益18,727百万円、通期予想34,400百万円。売上高は508,429百万円、通期予想1,022,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,084億29百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益は187億27百万円（前年同期比25.6％増）、経常利益は194億21百万円（前年同期比22.7％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は110億98百万円（前年同期比23.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は前年同期比25.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,727百万円、経常利益19,421百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11,098百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想34,400百万円、対前期増減率13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は41.00円、2026年8月期予想は43.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計36百万円、特別損失合計142百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物品販売事業は売上高前年同期比6.1％増、経常利益26.2％増。BSデジタル放送事業は売上高0.6％減、経常利益24.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高508,429百万円、営業利益18,727百万円。前年同期は売上高479,502百万円、営業利益14,915百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末34.5％、前期末34.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は66億13百万円（前年同期は49億3百万円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォン、ゲーム、パソコン等が好調」「多様な国々への集客強化や品揃え拡充を行った結果」「免税売上高は中間連結会計期間として過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品カテゴリー別およびセグメント別に売上高と前年同期比増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要」「エネルギー価格や物流コストへの影響が懸念」とする記載と、店舗新規開拓・既存店舗のリニューアル・集客強化の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日から2026年2月28日まで」の中間期実績と、通期「2025年9月1日～2026年8月31日」の予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要」「地政学リスクの高まりを背景に原油価格が上昇」「エネルギー価格や物流コストへの影響が懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社ＴＤモバイル」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「池袋本店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口店の3店舗をリニューアル」「ビックカメラSelect札幌狸小路店…を開店」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年8月期から2029年8月期までの5年間を計画期間とする『ビックカメラグループ中期経営計画～Vision 2029～』」「計画達成に向けた重点戦略」」）
