# ビックカメラ（3048） 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20240710546978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

2024年8月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株12円から15円へ増額し、年間配当予想も24円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド売上が予想を上回ったこと、株式会社コジマおよび携帯キャリアショップ事業が好調に推移したことにより増収となり、加えて販管費全体の抑制に努めたため各利益が上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":904000,"revised_forecast":916000,"change":12000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":22500,"change":3000,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21400,"revised_forecast":24600,"change":3200,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":10000,"change":1200,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.41,"revised_forecast":58.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高815,560百万円、営業利益14,215百万円、経常利益16,566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,936百万円、１株当たり当期純利益17.16円（2023年８月期通期）
- 修正の理由: インバウンド売上が予想を上回ったこと、株式会社コジマ及び携帯キャリアショップ事業が好調に推移したことに加え、販管費全体の抑制に努めたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株12円から15円へ3円増配。中間配当9円と合わせた年間配当予想を21円から24円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月12日に公表した2024年８月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各利益を上方修正」および「増減率（％）1.3、15.4、15.0、13.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.3％、営業利益15.4％、経常利益15.0％、親会社株主に帰属する当期純利益13.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は15.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円、前期実績は2,936百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各利益を上方修正することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド売上が予想を上回ったことに加え、株式会社コジマ及び携帯キャリアショップ事業が好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社コジマ及び携帯キャリアショップ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド売上が予想を上回った」「株式会社コジマ及び携帯キャリアショップ事業が好調」「販管費全体の抑制に努めた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド売上が予想を上回った」「販管費全体の抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間の業績を踏まえて」とある一方、理由の各要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インバウンド売上が予想を上回った」「販管費全体の抑制に努めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年７月12日」、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期 連結業績予想の修正」および今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり12円から３円増配の15円を見込み、中間配当の９円と合わせて年間配当予想を24円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
