# ビックカメラ（3048） 2024年８月期第２四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3048/disclosure/20240411569240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3048

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計の実績は、売上高・各利益とも従来予想を上回った。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり9円から12円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、主に携帯電話販売代理店事業で、2023年12月の新たな端末の割引上限規制を含む電気通信事業法改正前の駆け込み需要があったため。通期は、上期の要因に加えてインバウンド売上の一層の回復を織り込み、4月からの賃上げによる人件費増加がある一方、販管費全体の抑制に引き続き取り組むため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":445000,"通期":897500},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":447524,"通期（今回修正予想）":904000},"change":{"第２四半期累計":2524,"通期":6500},"change_rate":{"第２四半期累計":0.6,"通期":0.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7600,"通期":15800},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":9754,"通期（今回修正予想）":19500},"change":{"第２四半期累計":2154,"通期":3700},"change_rate":{"第２四半期累計":28.4,"通期":23.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8400,"通期":18200},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":10963,"通期（今回修正予想）":21400},"change":{"第２四半期累計":2563,"通期":3200},"change_rate":{"第２四半期累計":30.5,"通期":17.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3850,"通期":7550},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":5554,"通期（今回修正予想）":8800},"change":{"第２四半期累計":1704,"通期":1250},"change_rate":{"第２四半期累計":44.3,"通期":16.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22.49,"通期":44.11},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":32.45,"通期（今回修正予想）":51.41},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月11日
- 前期実績: 売上高815,560百万円、営業利益14,215百万円、経常利益16,566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,936百万円、１株当たり当期純利益33円22銭（2023年８月期通期）
- 修正の理由: 第２四半期累計は、主に携帯電話販売代理店事業で、2023年12月の新たな端末の割引上限規制を含む電気通信事業法改正前の駆け込み需要により、売上高及び各利益が当初予想を上回った。通期は、上期の要因に加えてインバウンド売上の一層の回復を織り込み、4月からの賃上げによる人件費増加があるものの、販管費全体の抑制に引き続き取り組むため、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株当たり９円00銭から３円増配して12円00銭とし、中間配当９円00銭と合わせた年間配当予想を18円00銭から21円00銭へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年８月期第２四半期の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」「2024年８月期の通期連結業績予想及び期末配当予想につきましても修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年８月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」「2024年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高897,500百万円から904,000百万円、営業利益15,800百万円から19,500百万円、経常利益18,200百万円から21,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,550百万円から8,800百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益28.4％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益44.3％。通期も営業利益23.4％、経常利益17.6％、純利益16.6％の増額修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.7％、営業利益23.4％、経常利益17.6％、親会社株主に帰属する当期純利益16.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計0.6％、通期0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想8,800百万円、前期実績2,936百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では、売上高897,500百万円から904,000百万円、営業利益15,800百万円から19,500百万円など、各科目が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「携帯電話販売代理店事業において…電気通信事業法改正前の駈け込み需要を要因として、売上高及び各利益は当初予想を上回る」「インバウンド売上の一層の回復を織り込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話販売代理店事業」「インバウンド売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「駈け込み需要」「インバウンド売上の一層の回復」「４月からの賃上げによる人件費の増加」「販管費全体の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。一方、表には業績全体の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電気通信事業法改正前の駈け込み需要」「インバウンド売上の一層の回復」「４月からの賃上げ」「販管費全体の抑制に取り組む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月の新たな端末の割引上限規制」「４月からの賃上げ」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2023年12月…改正前の駈け込み需要」「上期の要因に加えインバウンド売上の一層の回復を織り込む」「引き続き販管費全体の抑制に取り組む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「携帯電話販売代理店事業」「インバウンド売上」「賃上げによる人件費」「販管費全体の抑制」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」、第2四半期累計の終了日は「2024年２月29日」、開示日は「2024年４月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月11日に公表した2024年８月期第２四半期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…公表予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては…１株当たり９円から３円増配の12円」「年間配当予想を21円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
