# 輸入仕入原価・海外子会社業績への為替変動影響｜ジンズホールディングス（3046）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3046/threads/c151bc5e0615
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## 経過

- FY2016 初出 「為替相場が急激に変動した場合、輸入仕入原価の高騰や海外連結子会社の日本円建て財務諸表数値の変動等により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 眼鏡フレーム等の輸入と海外子会社の円換算の双方を通じた為替リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「為替相場が急激に変動した場合、輸入仕入原価の高騰や海外連結子会社の日本円建て財務諸表数値の変動等により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 輸入仕入原価と海外子会社の円換算の双方に関する為替変動リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「為替相場が急激に変動した場合、輸入仕入原価の高騰や海外連結子会社の日本円建て財務諸表数値の変動等により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 輸入仕入原価と海外子会社の円換算の双方に関する為替変動リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「中国においては、出店数及び既存店売上高は順調に増加しておりますが、為替環境が見込みより元安だったこと等により利益の押し下げ要因となりました。」 — 中国で元安が実際に利益の押し下げ要因となったと記載され、輸入仕入原価や海外事業利益への為替影響が顕在化した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 顕在化 「また為替環境が見込みより元安だったこと等により利益の押し下げ要因となりました。」 — 中国における元安が、引き続き海外事業利益の押し下げ要因として実際に発生している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2018-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「経常利益は、仕入決済に係る為替の影響があったこと等により665百万円（前年同期比3.7％減）となりました。」 — 仕入決済に係る為替の影響が経常利益の減少要因となり、為替変動の業績影響が当四半期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「円安による仕入れ価格の上昇は販売価格の変更をしたこと等により影響は限定的ではありましたが」 — 円安による仕入価格上昇は発生しているものの、販売価格の変更により国内事業への影響は限定的と説明された。さらに国内生産体制の確立により為替影響を低減する方針も示された。 (https://komori.app/company/3046/filing/2022-fy)
- 2026-10-09 顕在化 「為替変動並びに前述のレンズ調達トラブルに起因した一式単価への影響による売上高総利益率の悪化」 — 為替変動による影響が、通期の売上高総利益率悪化の要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20261009548583)
