# 国内既存店売上高の改善｜ジンズホールディングス（3046）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「その結果、当第３四半期連結累計期間における既存店売上高は、前年同期に比べ6.4％増加（「JINS MEME」(ジンズ　ミーム）を除く）いたしました。」 — JINS MEMEを除く既存店売上高について、前年同期比6.4％増を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「その結果、当連結会計年度における既存店売上高は、前年同期に比べ4.9％増加（「JINS MEME」(ジンズ　ミーム）を除く）いたしました。」 — 通期の既存店売上高はJINS MEMEを除き前年同期比4.9％増となった。 (https://komori.app/company/3046/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間における既存店売上高は、前年同期に比べ4.9％増加（「JINS MEME（ジンズ・ミーム）」を除く）いたしました。」 — JINS MEMEを除く既存店売上高は、第1四半期も前年同期比4.9％増となった。 (https://komori.app/company/3046/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「質の高い商品を継続的に展開した結果、通期に亘り既存店増収を達成することができました。」 — 既存店売上高の改善について、四半期ベースの増収から通期にわたる既存店増収の達成へ進んだ。 (https://komori.app/company/3046/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「国内アイウエア専門ショップ既存店売上高が前年同期を下回りました。」 — 既存店売上高の改善傾向から転じ、当第1四半期は前年同期を下回った。新作の販売不振や天候不順等が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3046/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「国内アイウエア専門ショップにおける既存店売上高は前年同期を僅かながら下回る結果となりました。」 — 国内既存店売上高が前年同期を下回る状態が第2四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における既存店売上高は前年同期を上回ることとなりました。」 — 上半期には前年同期を下回っていた国内既存店売上高が、第3四半期累計期間では前年同期を上回るまで改善した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における既存店売上高は前年同期を上回ることとなりました。」 — 上半期には前年同期を下回っていた既存店売上高が、通期では前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3046/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「売上高は引き続き一式単価の上昇等の効果により既存店売上高が好調だったことから14,928百万円（前年同期比10.5％増）となりました。」 — 一式単価の上昇等を背景に、既存店売上高が引き続き好調であると再確認している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「一方で、2020年２月下旬に新型コロナウイルスに関する政府の緊急対応策が発表されて以降、客足の減少が見受けられており、業績に影響が出始めております。」 — 累計の既存店売上高は好調だった一方、2020年２月下旬以降、国内アイウエア事業で客足減少と業績への影響が出始めたと記載している。 (https://komori.app/company/3046/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「また、国内眼鏡小売市場（視力矯正眼鏡）は、2016年３月以降、前年同期比マイナスの傾向が継続しており、足元では新型コロナウイルスの影響を大きく受けております。」 — 国内既存店売上高の従来の改善傾向に対し、新型コロナウイルスの影響による客数減少と最大360店舗の営業自粛が発生した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「新型コロナウイルス感染症拡大により、政府及び各自治体からの営業自粛要請等を受けて、当社グループでは国内アイウエア事業で最大84店舗の営業を自粛するなど店舗を休業することとなりました。」 — 国内アイウエア事業の営業自粛店舗数は前年同期の最大360店舗から最大84店舗へ減少し、店舗臨時休業による損失も1,155百万円から58百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、緊急事態宣言等の解除がされた10月以降は、感染症が拡大する前の水準程度にまで客足の回復が見受けられました。」 — 緊急事態宣言等の解除後、国内店舗の客足が感染症拡大前の水準程度まで回復した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「緊急事態宣言等の解除がされた10月以降は、感染症が拡大する前の水準程度にまで客足の回復が見受けられましたが、１月中旬より新型コロナウイルス感染症の変異株の流行から都心部を中心にまん延防止等重点措置が発令されたことにより客足の減少が見られるなど、一進一退の状況が続いております。」 — 客足は感染症拡大前の水準程度まで回復したものの、変異株流行とまん延防止等重点措置により再び減少し、一進一退となった。 (https://komori.app/company/3046/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 対処 「解除された４月以降は客足の回復が見受けられておりますが、新型コロナウイルス感染症の発生以前の水準には至っておりません。」 — まん延防止等重点措置の解除後、客足は回復したが、感染症発生以前の水準には未達である。 (https://komori.app/company/3046/filing/2022-q1)
- FY2023 対処 「また、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、感染者数の増減による影響は徐々に縮小し、足許ではほぼ影響はなくなりました。」 — 感染症による国内店舗・客足への影響が、足元ではほぼなくなったと説明された。 (https://komori.app/company/3046/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加により44,832百万円（前年同期比17.9％増）となりました。」 — 国内既存店売上高の増加が連結増収の主因として記載され、既存店売上高の改善が継続した。 (https://komori.app/company/3046/filing/2024-h1)
- 2026-04-06 前進 「3 月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで＋11.0％、既存店ベースでは＋7.6％となりました。」 — 国内既存店売上高について、2026年3月度も前年同月を上回り、既存店売上高の改善が継続した。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260406598622)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加により50,512百万円（前年同期比12.7％増）となりました。」 — 国内アイウエア事業の既存店売上高の増加が連結増収の主因となり、売上高は前年同期比12.7％増となった。 (https://komori.app/company/3046/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「4月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで＋18.2％、既存店ベースでは＋10.5％となりました。」 — 国内アイウエアショップの全店・既存店売上高の増加が、月次速報で具体的に示された。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260508520234)
- 2026-06-05 前進 「５月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで＋26.4％、既存店ベースでは＋17.2％となりました。」 — 国内既存店売上高の増加が、2026年5月度の速報値として具体的に示された。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260605564310)
- 2026-07-03 その他 「6 月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで＋7.6％、既存店ベースでは-0.1％となりました。」 — 全店売上高は前年同月を上回った一方、既存店売上高は前年同月比マイナスとなった。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260703587584)
- 2026-07-10 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加により80,730百万円（前年同期比15.6％増）となりました。」 — 国内既存店売上高の増加が引き続き連結増収の主因として記載された。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260710591181)
- 2026-08-06 悪化 「7 月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで+5.0％、既存店ベースでは-1.5％となりました。」 — 国内既存店売上高は、月次ベースで前年を下回った。高い前年ハードルや天候不順の影響、各種施策に伴う一式単価への影響が記載されている。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260806512061)
- 2026-09-04 悪化 「8 月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで+4.9％、既存店ベースでは-2.0％となりました。」 — 国内既存店売上高について、通期では前年同期比5.3％増である一方、2026年8月度は前年同月比2.0％減となり、月次では前年割れが示された。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20260904531928)
- 2026-10-06 前進 「9 月度の国内アイウエアショップの売上高対前年比は、全店ベースで＋10.0％、既存店ベースでは＋2.9％となりました。」 — 2027年8月期9月度の国内既存店売上高が前年同月比2.9％増となり、既存店売上高の改善が続いた。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20261006546592)
- 2026-10-09 前進 「売上高は、主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加により111,220百万円（前年同期比14.4％増）となりました。」 — 国内既存店売上高の増加が通期の連結増収の主因として記載された。 (https://komori.app/company/3046/disclosure/20261009548555)
- 2026-10-09 前進 「主力のアイウエア事業・既存店売上が伸びていることで、着実な決算内容となっています。」 — 通期決算について、主力アイウエア事業の既存店売上高の増加が報じられた。 (https://komori.app/news/66c9ea4a7fdd324c)
