# ジンズホールディングス（3046） 2026年８月期通期連結業績予想と実績との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3046/disclosure/20261009548583
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3046

## 何が変わったか

2026年8月期の通期実績は、売上高が前回予想を827百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。これを受け、期末配当予想を1株当たり68円から57円へ、年間配当予想を115円から104円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

国内アイウエア事業では、天候不順による店舗販売への影響、高単価レンズの調達トラブル長期化による一式単価の低下、為替変動による売上高総利益率の悪化、中長期的な成長に向けたコスト支出が利益を押し下げました。海外では台湾・中国の売上高が予想を上回った一方、ベトナム事業を第4四半期から連結範囲に追加した影響もありました。配当予想は、連結業績実績に基づき修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110392,"revised_forecast":111220,"change":827,"change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12772,"revised_forecast":11454,"change":-1318,"change_rate":"△10.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12679,"revised_forecast":11510,"change":-1169,"change_rate":"△9.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8623,"revised_forecast":7797,"change":-825,"change_rate":"△9.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":369.39,"revised_forecast":334,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: 売上高97,215百万円、営業利益12,093百万円、経常利益12,121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,330百万円、1株当たり当期純利益356.89円銭
- 修正の理由: 国内アイウエア事業では、天候不順による店舗販売への影響、高単価レンズの調達トラブル長期化による一式単価の低下、為替変動及びレンズ調達トラブルに起因する売上高総利益率の悪化、中長期的な成長に向けたコスト支出により予想を下回った。海外アイウエア事業では、台湾・中国の売上高が予想を上回った一方、ベトナム事業を第４四半期から連結範囲に追加した影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり68円から57円へ11円減額し、年間配当予想を115円から104円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年８月期通期連結業績予想と実績の差異（2025年９月１日～2026年８月31日）について」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額827百万円、営業利益は△1,318百万円、経常利益は△1,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△825百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益△10.3％、経常利益△9.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△9.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の欄で、売上高は0.8％、営業利益は△10.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△10.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は11,454百万円で前期12,093百万円、経常利益は11,510百万円で前期12,121百万円、純利益は7,797百万円で前期8,330百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「売上高総利益率の悪化」や「中長期的な成長に向けたコスト支出」等を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替変動並びに前述のレンズ調達トラブルに起因した一式単価への影響による売上高総利益率の悪化、及び従前の計画を上回って推移した中長期的な成長に向けたコスト支出」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内アイウエア事業」「台湾・中国」「ベトナム共和国」「一部の高単価レンズ」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順」「高単価レンズの調達トラブル」「為替変動」「中長期的な成長に向けたコスト支出」「台湾・中国」「ベトナム共和国」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「営業利益は前回予想を1,318百万円下回る」と記載しているが、個別要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「天候不順」「為替変動」、会社側の要因として「中長期的な成長に向けたコスト支出」「連結範囲に追加」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想を827百万円上回る」「前回予想を1,318百万円下回る」「第４四半期」「昨年11月に１号店を出店」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中長期的な成長に向けたコスト支出」と記載されているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては、国内アイウエア事業において」「営業利益が予想を下回ったことにより、それぞれ前回予想を下回る結果」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ベトナム共和国におけるアイウエア事業を第４四半期から連結範囲に追加した影響を受けております」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「従前の計画を上回って推移した中長期的な成長に向けたコスト支出」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には事業業績、コスト、連結範囲の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月９日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回予想の１株当たり68円から11円減額し、１株当たり57円に修正」と記載。年間配当も115円から104円に修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「営業利益は前回予想を1,318百万円下回る11,454百万円となりました」「修正することといたしました」と記載。」）
