# ジンズホールディングス（3046） 2026年８月度（2026年８月期）月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3046/disclosure/20260904531928
種別: 月次
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3046

## 何が変わったか

2026年8月の国内アイウエアショップは、全店売上高が前年同月比4.9％増となった一方、12か月以上営業する既存店では2.0％減となりました。新規出店5店により店舗数は591店へ増加し、退店はありませんでした。

## 会社が挙げた理由

前年同月の既存店売上高が17.0％増と高かった反動に加え、大雨などの悪天候が客足に影響したため既存店売上高は減少しました。一方、季節性商品を中心とする販促施策と新規出店の寄与により、全店売上高は増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内アイウエアショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":4.9,"既存店":-2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 4.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":-2,"既存店の定義":"対象期間末日現在において継続して12ヶ月以上営業している店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期":12.1,"下期":8.6,"通期":11.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内アイウエアショップ":591,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗":["ジンズ 大分オーパ店（大分県）","ジンズ 鯖江店（福井県）","ジンズ アピタ名古屋南店（愛知県名古屋市）","ジンズ 山形屋鹿児島店（鹿児島県）","ジンズ 名古屋エスカ地下街店（愛知県名古屋市）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗":"該当なし"}
- 月次コメント: 8月度の国内アイウエアショップ売上高は、全店ベースで4.9％増、既存店ベースで2.0％減。8月末の店舗数は591店舗。
- 変動要因: 前年同月の既存店売上高が17.0％増と高かったことの反動、大雨等の悪天候による客足への影響、季節性商品を中心とした販促施策、新規出店の寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店ベースで+4.9％、既存店ベースでは-2.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：5月26.4％、6月7.6％、7月5.0％、8月4.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月全店売上高4.9％、通期11.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当月8月4.9％。参考表には2022年12月-7.1％、2022年9月-0.7％などの数値も掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店+4.9％、既存店-2.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店ベースでは-2.0％となりました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）、全店売上高4.9％、既存店売上高-2.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「月末店舗数、純増数、出店数、退店の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アイウエアショップの売上高対前年比較、店舗数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内アイウエアショップの売上高対前年比較データ、Sep. 2021-Aug. 2022等」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内アイウエアショップ全体の数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年同月の高い伸びの反動、大雨等の悪天候、販促施策、新規出店の寄与について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「大雨等の悪天候による客足への影響、季節性商品を中心とした販促施策」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「季節性商品を中心とした販促施策等により需要の喚起に努めた」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同月の既存店売上高が＋17.0％と高い伸びであったことの反動に加え、各地で相次いだ大雨等の悪天候による客足への影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月586店舗、8月591店舗、出店5、退店0」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「8月末の国内アイウエアショップの店舗数は、591店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ジンズ 大分オーパ店（大分県）、ジンズ 鯖江店（福井県）等」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内アイウエアショップの全店・既存店数値のみ」）
