# ジンズホールディングス（3046） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3046/disclosure/20260710591181
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3046

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.6％増となった一方、営業利益は1.2％増にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加によるもの。国内では継続的な販促キャンペーン、高単価商品の好調、一式単価の伸長が売上を牽引し、海外では中国の事業構造改革、台湾の出店加速、米国の新規店舗の好調などが挙げられている。また、大型旗艦店の立ち上げに伴う戦略的な先行投資を実施している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日～2026年５月31日
- 売上高: {"value":80730,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":8996,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":9014,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6241,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- １株当たり当期純利益: 267.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":54.9}
- 総資産: {"value":67970,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110392,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":12772,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":12679,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"純利益":{"value":8623,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2804,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":93,"unit":"百万円","対象資産":"国内アイウエア事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":239,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":93,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23980000
- 期末自己株式数: 631819
- 業績の増減要因: 売上高は主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加によるもの。国内では高単価商品が好調で一式単価が伸長し、海外では中国の事業構造改革、台湾の出店加速、米国の新規店舗が好調に推移した。大型旗艦店の立ち上げでは戦略的な先行投資を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は80,730百万円、通期予想は110,392百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は8,996百万円、通期予想は12,772百万円。売上高は80,730百万円、通期予想は110,392百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.6％増、営業利益1.2％増、経常利益1.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益0.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.6％増、営業利益は前年同期比1.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,996百万円、経常利益9,014百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,241百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,772百万円、対前期増減率5.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当109.00円、2026年8月期予想115.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計357百万円。内訳は固定資産除却損239百万円、店舗閉鎖損失24百万円、減損損失93百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『国内アイウエア事業』セグメントにおいて、減損損失93百万円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内アイウエア事業の営業利益は前年同期比13.6％減、海外アイウエア事業は前年同期比143.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高80,730百万円、営業利益8,996百万円。前年同期は売上高69,815百万円、営業利益8,892百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年8月期第3四半期52.5％、2025年8月期54.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加により80,730百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「継続的な販促キャンペーン活動」「高単価商品が好調」「一式単価が伸長」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内外の経済環境に関する記述と、商品開発・店舗展開・顧客体験・構造改革に関する記述の双方がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日～2026年5月31日、売上高80,730百万円、営業利益8,996百万円、店舗数849店舗など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」「インフレによる個人消費への影響」「消費者マインドの下振れリスク」「通貨安進行」「政策金利の引き上げ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、国内581店舗、海外268店舗…合計849店舗」。」）
