# ジンズホールディングス（3046） 2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3046/disclosure/20260410501587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3046

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期（中間期）は、売上高・各利益とも従来予想を下回った。これを反映し、通期の売上高・各利益・1株当たり利益の予想も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、国内アイウエア事業で一部商品の売上が販売計画を下回ったことなどにより売上高が予想未達となった。海外アイウエア事業では、中国の事業構造改革の進展と台湾での出店加速により業績が予想を上回った。営業利益は売上高の未達に加え、本部経費を中心としたコスト節減を進めたものの予想を下回った。通期は中間期の実績差異を反映する一方、下期の見通しは変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":111650,"revised_forecast":110392,"change":-1257,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12772,"change":-227,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12880,"revised_forecast":12679,"change":-200,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8820,"revised_forecast":8623,"change":-196,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":377.87,"revised_forecast":369.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 中間期：売上高44,832百万円、営業利益5,155百万円、経常利益5,221百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,785百万円、１株当たり中間純利益162.17円銭（2025年８月期第２四半期）。通期：売上高97,215百万円、営業利益12,093百万円、経常利益12,121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,330百万円、１株当たり当期純利益356.89円銭（2025年８月期）。
- 修正の理由: 中間期の業績予想と実績との差異を踏まえ、通期予想を修正。国内アイウエア事業の上半期の計画未達は一過性要因と捉え、足元に改善傾向がみられるため、上期実績を反映するにとどめ、下期の見通しは変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異について」「通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高△1.1％、営業利益△1.7％、経常利益△1.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△2.2％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△1.1％、営業利益△1.7％、経常利益△1.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△2.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高△1.1％、営業利益△1.7％、経常利益△1.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△2.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の増減率は営業利益△4.4％、経常利益△3.9％、親会社株主に帰属する中間純利益△5.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は△2.4％、通期は△1.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正予想は営業利益12,772百万円、経常利益12,679百万円、当期純利益8,623百万円。前期実績はそれぞれ12,093百万円、12,121百万円、8,330百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「下期の見通しは変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由及び通期予想修正理由に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内アイウエア事業につきましては、一部商品の売上が販売計画を下回ったことなどから、売上高は計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内アイウエア事業」「海外アイウエア事業」「中国」「台湾」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部商品の売上が販売計画を下回った」「中国において事業構造改革の取り組みが進み」「台湾において…出店を加速」「本部経費を中心としたコスト節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「中間期全体の増減額として売上高△1,257百万円、営業利益△227百万円を記載しているが、要因別の金額内訳は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部商品の売上が販売計画を下回った」「事業構造改革の取り組みが進み」「地方への出店を加速」「コスト節減を推し進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「当初予想を1,257百万円下回る」「当初予想を227百万円下回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「上半期の計画未達は一過性要因によるものと捉えており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が予想を下回る中」「本部経費を中心としたコスト節減」「経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては営業利益が予想を下回ったため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国において事業構造改革の取り組みが進み」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国において事業構造改革の取り組みが進み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年4月10日」、中間期は「2025年9月1日～2026年2月28日」、通期末は「2026年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日に公表いたしました2026年8月期」の予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正しております」及び通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、差異理由、修正理由及び注記に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な原因により予測と大きく異なる可能性があります」」）
