# カワサキ（3045） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3045/disclosure/20261014550666
種別: 開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3045

## 何が変わったか

長期保有株主向けの優待制度を新設し、保有期間が3年以上の株主には、従来より優待額を増額する。2027年2月末時点の株主名簿に記載・記録された株主から適用を開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主を増やすことが企業価値向上につながると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月14日
- 実施日: 2027年2月28日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 継続保有期間半年以上または3年以上。優待は年2回贈呈
- 金額: 変更後の優待額：100株以上・半年以上はECサイトクーポン1,500円相当及びホテル優待券1,500円相当、3年以上はそれぞれ3,000円相当。300株以上・半年以上はそれぞれ5,000円相当及び4,500円相当、3年以上はそれぞれ10,000円相当及び9,000円相当
- 数量・規模: 保有株式数100株以上または300株以上、継続保有期間半年以上または3年以上、年2回贈呈
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有する株主をより一層増やすことを目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月期の中間期より株主優待制度を再開
- 今後の予定: 2027年2月28日を基準日とする対象株主に対し、2027年5月中旬に株主優待を発送する予定。8月末基準の株主には11月発送の株主総会招集通知書に同封して贈呈予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「100株以上・3年以上では、ECサイトクーポン及びホテル優待券をそれぞれ3,000円相当に拡充。300株以上・3年以上では、それぞれ10,000円相当及び9,000円相当。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月14日付の取締役会」「2027年2月28日現在」「1,500円相当」「10,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「半年以上」「3年以上」「年2回」「2027年2月28日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年10月14日付の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容と対象株主について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年2月28日を基準日とする対象株主様には、2027年5月中旬に株主優待を発送する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年8月期の中間期より株主優待制度を再開しております」「長期保有株主優待制度を新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年8月期の中間期より株主優待制度を再開しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有株主優待制度を新設し、継続保有期間に応じて株主優待の内容を拡充いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年10月14日付の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年2月28日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象として、今回の拡充を開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月14日付の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回の拡充を開始いたします」「2027年5月中旬に株主優待を発送する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議に基づく制度拡充として記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年2月28日現在」「2027年5月中旬に株主優待を発送する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め、中長期的に当社株式を保有いただく株主様をより一層増やすことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の表に保有株式数、継続保有期間、贈呈内容を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め」「企業価値向上につながるものと判断」」）
