# カワサキ（3045） 自己株式を活用した第三者割当による第１回新株予約権及び第２回新株予約権  （固定行使価額型）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3045/disclosure/20261014550615
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3045

## 何が変わったか

自己株式400,000株を交付する前提で、CVI Investments, Inc.に固定行使価額型の第1回・第2回新株予約権を計4,000個、第三者割当で発行することを決議した。全て行使された場合、900,000,000円の行使対価を調達するが、発行済株式総数は増加しない。

## 会社が挙げた理由

賃貸・倉庫事業における貝塚市二色町プロジェクトの物流施設建設・関連設備整備などの成長投資資金を確保し、自己株式を有効活用するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式を活用した第三者割当による第１回新株予約権及び第２回新株予約権（固定行使価額型）の発行
- 発行・処分する株式数: 本第１回新株予約権の目的株式数200,000株、本第２回新株予約権の目的株式数200,000株（行使時は自己株式400,000株を充当予定）
- 発行価額・処分価額: 本第１回新株予約権1個につき1,077円、本第２回新株予約権1個につき587円
- 発行価額の総額: 3,328,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額903,328,000円、差引手取概算額868,988,000円
- 発行諸費用の概算額: 34,340,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月30日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株数":"本第1回新株予約権の目的株式数200,000株、本第2回新株予約権の目的株式数200,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、取得株式は市場の状況等を勘案し市場売却等により適宜売却する方針。本新株予約権は原則として自ら行使する方針で、第三者への譲渡を目的としない。
- 希薄化率: 18.78％（総議決権数21,303個に対する比率。発行済株式総数に対しては13.79％相当）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,901,000株","revised_forecast":"2,901,000株","change":"増加なし","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年10月13日の終値1,467円／株、過去6.06年間の日次株価によるボラティリティ17.87％等を用い、モンテカルロ法による第三者算定機関の評価額と同額で決定。行使価額は終値に対し第1回が約136％、第2回が約170％。
- 行使価額: 第1回2,000円、第2回2,500円。市場株価に連動した修正はなく固定。ただし株式分割、新株発行、特別配当等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年11月2日から2032年11月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,000個（第1回2,000個、第2回2,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 本新株予約権買取契約締結日から本新株予約権を保有しなくなる時点まで、第三者への譲渡には当社の事前承諾が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 当社の書面による事前承諾。ただし承諾は不合理に留保・遅延されない。
- 無償取得の事由: 2032年11月1日に残存する本新株予約権を、1個当たり払込金額と同額で全部取得・消却する。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有が契約等で約束されていないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 現時点で当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「自己株式を活用した第三者割当による第１回新株予約権及び第２回新株予約権（固定行使価額型）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月14日開催の取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「交付されることとなる当社株式の全てにつき、当社が保有する自己株式400,000株を充当する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「議決権の総数21,303個に対する希薄化率は18.78％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は18.78％」及び「企業価値及び株式価値の向上を図るためには必要不可欠な規模及び数量」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数は増加しません」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回新株予約権及び第２回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「賃貸・倉庫事業における不動産開発及び設備投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額903,328,000円」「差引手取概算額868,988,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「第1回381百万円、第2回487百万円、いずれも「2026年12月から2028年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達ニーズに合致する資金調達方法であった」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「CVI Investments, Inc.に対して第三者割当の方法」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現金又は現金同等物を調達している旨の表明保証」及び「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「CVI Investments, Inc.に対して第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「第1回…約136％」「第2回…約170％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき1,077円」「当初2,000円」「当初2,500円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使期間中に行使価額の修正は行われません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場売却等の方法により適宜売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって行います」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当期の業績に与える影響はありません」」）
