# カワサキ（3045） 2026年８月期　決算短信〔日本基準〕（非連結｝

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3045/disclosure/20261014550415
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3045

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高がわずかに増えた一方、人件費・原材料費などのコスト増で営業利益以下の利益は減少した。2027年8月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益はさらに減少する予想で、年間配当は50円を維持する。

## 会社が挙げた理由

服飾事業では自社ECサイトの販売拡大などで売上が伸びた一方、最低賃金引上げによる人件費、原材料価格、在庫評価損が利益を圧迫した。ホテル事業では大阪・関西万博による宿泊需要が売上に寄与したが、人件費・食材価格の上昇に対して価格転嫁を限定的に行ったため、利益が圧迫された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- １株当たり当期純利益: 147.02円
- 売上高営業利益率: 20.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.6%","前期末":"71.4%"}
- 総資産: {"value":7887,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":540,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-310,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-391,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":497,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"経常利益":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 39.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":305576,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2901000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":768260,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自社ECサイトの販売拡大や大阪・関西万博による宿泊需要で売上が増加した一方、最低賃金引上げによる人件費、原材料・食材価格の上昇、在庫評価損、価格転嫁の限定により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年8月期 決算短信」および「2025年9月1日～2026年8月31日」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比0.7％の増加」、営業利益「前年同期比8.1％の減少」、経常利益「前年同期比8.0％の減少」、当期純利益「前年同期比7.3％の減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,307,749千円（前年同期比0.7％増）、営業利益474,188千円（前年同期比8.1％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益474,188千円、経常利益473,378千円、当期純利益313,559千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年8月期営業利益「419,989千円（前年同期比11.4％の減少）」、2026年8月期営業利益「474,188千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年8月期「合計50.00円」、2027年8月期(予想)「合計50.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元、適切なレバレッジ、成長資金の確保の最適なバランスを念頭に株主還元をしていく考え」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益473,378千円、税引前当期純利益473,378千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「服飾事業「営業損失は19,417千円（前年同期は19,117千円の営業損失）」、賃貸・倉庫事業「営業利益は555,964千円（前年同期比5.6％の減少）」、ホテル事業「営業損失は62,359千円（前年同期は53,611千円の営業損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年8月期「売上高営業利益率20.5％」、2025年8月期「22.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年8月期75.6％」「2025年8月期71.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「540,177千円の収入（前年同期は603,808千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最低賃金の引上げに伴う人件費の増加や原材料価格の上昇」「人件費の増加や食材価格の上昇」「価格転嫁を限定的に行った」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費の増加や原材料価格の上昇等によるコスト負担」「在庫評価損が前年同期に比べ増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「物価上昇の長期化」「人手不足」「米国の通商政策」／自社施策「営業活動の強化や自社ECサイトの販売拡大」「設備の付加価値向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が期待される」「先行き不透明な状況が続くものと見込まれます」「年間での収益寄与を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年8月31日」および売上高2,307,749千円、営業利益474,188千円、2027年8月期営業利益419,989千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足の深刻化、原材料価格やエネルギー価格の動向に加え、米国の通商政策や海外経済の動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期と2025年8月期について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
