# カワサキ（3045） 2026年８月期 第３四半期決算短信[日本基準］〔非連結〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3045/disclosure/20260713592458
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3045

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.1％増となった一方、営業利益は0.1％減とほぼ横ばいでした。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は50円を維持しています。

## 会社が挙げた理由

服飾事業では営業活動の強化で売上高が増加しましたが、最低賃金引上げによる人件費増加や原材料価格上昇を販売価格の見直しで十分吸収できず減益となりました。賃貸・倉庫事業はテナントの継続利用や設備の付加価値向上、ホテル事業は宿泊需要の回復で増収となった一方、ホテルは人件費・食材価格の上昇と限定的な価格転嫁により営業損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: 124.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":71.4}
- 総資産: {"value":7896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":2233,"revised_forecast":2233,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":432,"revised_forecast":432,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":431,"revised_forecast":431,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":279,"revised_forecast":279,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":228291,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,901,000株
- 期末自己株式数: 768,260株
- 業績の増減要因: 服飾事業は営業活動の強化で増収となったものの、人件費・原材料価格の上昇を販売価格の見直しで十分吸収できず減益。賃貸・倉庫事業はテナントの継続利用やLED化等で増益。ホテル事業は宿泊需要の回復で増収となったものの、人件費・食材価格の上昇と限定的な価格転嫁で営業損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,752百万円、通期予想は2,233百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は408百万円、通期予想は432百万円。売上高は1,752百万円、通期予想は2,233百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.1％増、営業利益は同0.1％減、経常利益は同0.0％増、四半期純利益は同0.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.1％の増加、営業利益は前年同期比0.1％の減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益408百万円、経常利益408百万円、四半期純利益266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は432百万円、第3四半期累計営業利益は408百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金は50.00円、2026年8月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 408,358」「税引前四半期純利益 408,358」「法人税等合計 142,099」「四半期純利益 266,259」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「服飾事業の営業利益は前年同期比27.2％減、賃貸・倉庫事業は同1.8％増、ホテル事業は営業損失38,586千円で前年同期より拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期第3四半期は74.9％、2025年8月期は71.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最低賃金の引上げに伴う人件費の増加や原材料価格の上昇」「価格転嫁を限定的に行ったことから、利益が圧迫」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業活動の強化に努めた結果」「人件費の増加や原材料価格の上昇」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の長期化」「人手不足」「米国の通商政策」、自社施策として「営業活動の強化」「照明のLED化」「販売価格の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中の稼働開始による収益への寄与を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高1,752百万円、営業利益408百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化による節約志向の高まりや人手不足の深刻化に加え、米国の通商政策の動向や中国経済の減速懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員登録者数が増加し、自社ECサイトの販売高が前年同期比244.7％」とあるが、会員登録者数自体の数値はない。」）
