# カワサキ（3045） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3045/disclosure/20260414503670
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3045

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、主力商品の販売やホテル需要などを背景に、売上高が前年同期比3.0％増、営業利益が同7.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力商品の販売が堅調に推移したこと、既存物件が堅調に推移したこと、万博開催に伴う観光客の増加による宿泊単価の上昇、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に伴う宴会需要の持ち直しを挙げている。また、販売施策、商品構成の見直し、在庫の適正化、経費コントロールなどにも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 85円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":71.4}
- 総資産: {"value":7981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":214533,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16202,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189278,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":668430,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":151924,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2901000
- 期末自己株式数: 768260
- 業績の増減要因: 服飾事業は販促施策の強化、商品構成の見直し、在庫の適正化に取り組み、主力商品の販売が堅調に推移したこと等により増収増益。賃貸・倉庫事業は既存物件の高稼働率の維持およびテナント対応の充実に努め、既存物件が堅調に推移したこと等により増収増益。ホテル事業は万博開催に伴う観光客の増加等を背景とした宿泊単価の上昇、宴会需要の持ち直し等により改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「1,192 百万円」、通期予想は「2,233 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「279 百万円」、通期予想は「432 百万円」。売上高は「1,192 百万円」、通期予想は「2,233 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.0％の増加」、営業利益「前年同期比7.8％の増加」、経常利益「前年同期比8.0％の増加」、中間純利益「前年同期比7.8％の増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,192 百万円」「前年同期比3.0％」、営業利益は「279 百万円」「前年同期比7.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「279,403千円」、経常利益「279,230千円」、中間純利益「182,247千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「279 百万円」、通期営業利益予想は「432 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年８月期」合計「50.00」、 「2026年８月期(予想)」合計「50.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 258,565 279,230」に続き、「税引前中間純利益 258,565 279,230」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「服飾事業は売上高「前年同期比3.5％の増加」、営業利益「前年同期比162.0％の増加」。賃貸・倉庫事業は売上高「前年同期比0.9％の増加」、営業利益「前年同期比5.3％の増加」。ホテル事業は前年の営業損失24,917千円から当期営業損失21,927千円へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「1,192,033千円」、営業利益「279,403千円」、前年同期は売上高「1,157,326千円」、営業利益「259,078千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期「73.7」、前期「71.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「239,085」、当期「214,533」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品の販売が堅調に推移」、「万博開催に伴う観光客の増加」、「宴会需要が持ち直した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販促施策の強化、商品構成の見直しおよび在庫の適正化に取り組んでまいりました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「円安」「関税政策」「資源価格や為替動向」を、自社施策として「販売施策の推進、在庫の適正化および経費コントロール」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載し、予想については「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」。売上高「1,192,033千円」、営業利益「279,403千円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策の動向」、「物流費・仕入コスト上昇」、「資源価格や為替動向への懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：無」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
