# 将来予測型クラウドサービスNetStareSuiteの製品化｜セキュアヴェイル（3042）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/threads/d783516932be
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## 経過

- FY2016 初出 「平成27年6月より開始したシステム停止やセキュリティリスクの将来を予測するクラウドサービス「NetStareSuite」の基本機能の無償提供を継続し、標的型攻撃検知センサー機能の追加やネットワークへの不正アクセスを監視する機能の追加など、日々進化するセキュリティリスクに対応した製品化に向けて改修を重ねて参りました。」 — 基本機能の無償提供を継続しつつ、攻撃検知・不正アクセス監視機能を追加して製品化に向けた改修を進めている。 (https://komori.app/company/3042/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成27年6月より開始したシステム停止やセキュリティリスクの将来を予測するクラウドサービス「NetStareSuite」の基本機能の無償提供を継続し、日々進化するセキュリティリスクに対応した製品化に向けて改修を重ねて参りました。」 — 基本機能の無償提供を続け、セキュリティリスクへの対応と製品化に向けた改修を継続している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また新規ユーザー獲得のためクラウドサービス「NetStare Suite」の機能の拡充を目指し、大幅にパフォーマンス向上させた無償版ログ収集・監視ソフト「LogStare Collector 1.2」を平成28年9月よりダウンロード開始いたしました。」 — NetStare Suiteの機能拡充に向け、性能を大幅に向上させた無償版ソフトLogStare Collector 1.2のダウンロードを平成28年9月に開始した。 (https://komori.app/company/3042/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「「NetStare®Suite」の大手顧客への本格納入が始まる等、新たな収益源の開拓も進みました。」 — NetStare Suiteについて、従来の無償提供・改修段階から大手顧客への本格納入開始へ進展したと記載している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、次期基幹システム「NetStare®Suite」につきましては、ビックデータ化したログや監視情報を用いてシステムやセキュリティのリスクを予測するクラウドサービス機能を引き続き無償提供する一方で、有償化に向けた研究開発投資を継続し、改修を重ねております。」 — NetStare Suiteの予測機能の無償提供と、有償化に向けた研究開発・改修を継続している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、次期基幹システム「NetStare® Suite」につきましては、ビックデータ化したログや監視情報を用いてシステムやセキュリティのリスクを予測するクラウドサービス機能を引き続き無償提供する一方で、有償化に向けた研究開発投資を継続し、改修を重ねております。」 — NetStare Suiteの予測機能の無償提供と、有償化に向けた研究開発・改修を継続している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、次期基幹システム「NetStare® Suite」につきましては、ビックデータ化したログや監視情報を用いてシステムやセキュリティのリスクを予測するクラウドサービス機能を有償化する研究開発投資を継続しております。」 — NetStare Suiteのリスク予測機能について、有償化に向けた研究開発投資を継続している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「今後はAIを活用したリスクの未然回避機能の開発等を進めるとともに、平成31年3月期中のリリースを目指します。」 — NetStare Suiteについて、AIによるリスク未然回避機能の開発を進め、平成31年3月期中のリリースという期限付きの目標を示している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当連結会計年度中にリリースすることはできませんでした。しかしながら、テスト運用の段階まで進捗していることから、研究開発を加速するために、組込み、制御系システム開発に20年の実績がある株式会社インサイトを当連結会計年度に連結子会社化いたしました。」 — FY2019中のリリースには至らず、目標時期が後ろ倒しになった。一方、テスト運用段階まで進み、インサイトの連結子会社化によって研究開発を加速する方針を示している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、引き続き継続性の高い「ストック型サービス（ネットワーク監視）の拡販」と、「次期基幹システムの研究開発」に注力し、安定した収益基盤の確立と、積極的な研究開発活動に取組みました。」 — 次期基幹システムについて、研究開発を継続する方針を再確認している。リリース時期など新たな具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/3042/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境の下、当社グループは、安定した収益基盤を確立するために、継続性の高い「ストック型サービス（ネットワーク監視）の拡販」と、業界内での競争を始めとする環境変化に対応するため、「次期基幹システムの研究開発」に注力し、足元を固めるための収益基盤の確立と、積極的な研究開発活動に取組みました。」 — 次期基幹システムについて、リリース時期などの新たなマイルストーンは示されていないが、研究開発を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境の下、当社グループは、安定した収益基盤を確立するために、継続性の高いストック型サービス（ネットワーク監視）の契約更新と、新規顧客への拡販に注力し、収益基盤の確立と、研究開発活動に取組みました。」 — 次期基幹システムやNetStare Suiteの個別のリリース時期・機能進展は示されていないが、研究開発を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当社グループは、より付加価値の高いサービスを提供するため、「ユーザーの運用に役立つ」というサービスコンセプトの下に、新たなニーズに対応できるよう分析力とレポーティング機能等を強化した次期基幹システムである「NetStare® Suite」の研究開発に取組んでおります。当連結会計年度中の収益化には間に合いませんでしたが、これからも、お客様のニーズに的確かつ柔軟にお応えできる製品の開発、サービスを提供し続けることに努めてまいります。」 — NetStare Suiteの収益化は当連結会計年度中に実現せず、収益化時期がなお示されないまま研究開発継続方針を記載している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「「LogStare（ログステア）」は、システム監視、ログ管理、AI予測、すべての機能を1つのソフトウェアで実現し、かつクラウドで提供することで、導入障壁・導入コストを最低限に抑え、すべてのお客様のセキュアなIT運用を支援します。」 — 従来のNetStareSuiteに関する予測型クラウドサービスの説明は、システム監視・ログ管理・AI予測を一体化したLogStareの製品構想へ整理されている。 (https://komori.app/company/3042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、32,994千円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の金額を32,994千円と開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3042/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「「LogStare（ログステア）」は、システム監視、ログ管理、AI予測、すべての機能を1つのソフトウェアで実現し、かつクラウドで提供することで、導入障壁・導入コストを最低限に抑え、すべてのお客様のセキュアなIT運用を支援します。」 — 従来のNetStareSuiteから整理されたLogStareについて、システム監視・ログ管理・AI予測を一体化したクラウド提供の構想を再確認している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「「LogStare®（ログステア）」は、システム監視、ログ管理、AI予測、すべての機能を1つのソフトウェアで実現し、かつクラウドで提供することで、導入障壁・導入コストを最低限に抑え、すべてのお客様のセキュアなIT運用を支援します。」 — 従来のNetStareSuiteから整理されたLogStareについて、システム監視・ログ管理・AI予測を一体化したクラウド型ソフトウェアとしての構想を再確認している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、企業や組織におけるクラウド活用が進みゼロトラストセキュリティの考え方が浸透する状況で、Microsoft365やBoxといったクラウドサービスを対象にしたログ分析サービスや、生成AIを活用したログ分析の開発を進めてきました。」 — 従来のLogStareのクラウド・AI活用構想に関連して、Microsoft365やBoxを対象とするログ分析サービスと、生成AIを活用したログ分析の開発を進めた。 (https://komori.app/company/3042/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「人に話しかけるように質問するだけで、ITエンジニアに代わって、システムトラブルやセキュリティインシデントの提示や原因、対処方法を示す、生成AIのセキュリティ運用プラットフォームの販売開始」 — 従来のログ分析・AI予測型プラットフォーム構想について、生成AIを用いてトラブルやインシデントの原因・対処方法を示すプラットフォームの販売開始という具体的な製品化段階を記載している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「またセキュリティ運用監視基盤（ソフトウェア）においても、AIを利用した製品リリースもあり、これらの商談成果も出てきました。」 — 従来のログ分析・AI活用型ソフトウェア構想について、AIを利用した製品リリースと商談成果が出てきたという進展を記載している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 前進 「AI-SOC はそのような課題の解決のため、セキュアヴェイルが創業期から 25 年にわたって蓄積したセキュリティ運用のノウハウと、グループ会社の株式会社 LogStare が開発するセキュリティ運用プラットフォーム「LogStare」の AI ログ分析機能を活用し、SOC の無人化と低価格化を実現した次世代の SOC サービスです。」 — LogStareのAIログ分析機能を組み込んだAI-SOCをサービス化し、AIを利用した製品リリースの具体的な提供形態を示している。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20260416505401)
- 2026-04-27 前進 「この度ソリューションパートナーとなった SnowPeak BS はマイクロソフト認定パートナーとして Microsoft 365 の導入から運用定着までのトータルサポートを 350 社以上のユーザー企業に提供しています。この経験を元にユーザー企業の実務視点でのログ分析やアラートを AI-SOC for Microsoft 365 に反映するなど、セキュアヴェイルと共同で AI-SOC のサービス内容の拡充を図るとともに、ソリューションパートナーオリジナルの運用サービスやサポートサービスなどのビジネスを推進します。」 — AIを活用したMicrosoft 365向けログ分析サービスについて、350社超への導入・運用定着実績を持つソリューションパートナーとの共同拡充と、オリジナル運用・サポートサービスの推進を具体化している。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20260423509677)
- 2026-05-14 前進 「「AI-SOC」シリーズの提供を開始するとともに、主要クラウドサービスやネットワーク機器への対応範囲を拡大し、アラートの自動判定や優先度付けの高度化を推進しております。」 — ログ分析・AI活用型ソフトウェアの構想について、AI-SOCシリーズの提供開始、対応範囲の拡大、アラート処理の高度化という具体的な製品展開を記載している。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20260514532675)
- 2026-05-22 前進 「特に、AIへの研究開発を続けた成果として、「AI-SOC」（商標登録申請中）シリーズを軸に積極的に推進します。」 — 従来のログ分析・AI活用型ソフトウェア構想について、研究開発の成果をAI-SOCシリーズとして具体的な展開段階に進めている。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20260520542148)
- 2026-06-05 前進 「「AI-SOC」シリーズの提供を開始するとともに、主要クラウドサービスやネットワーク機器への対応範囲を拡大し、アラートの自動判定や優先度付けの高度化を推進しております。」 — LogStareを含むAI活用型の製品・サービス構想について、「AI-SOC」シリーズの提供開始、対応範囲の拡大、アラート判定・優先度付けの高度化という具体的な展開が記載されている。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20260604562542)
- 2026-06-09 前進 「創業より 25 年にわたって提供するセキュアヴェイルの SOC 運用経験とグループ会社である株式会社 LogStare が開発した AI ログ分析機能を活用し、月額￥36,000 という低価格での提供を実現しました。」 — LogStareのAIログ分析機能を活用した新たなAI-SOCサービスを、具体的な価格で提供する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20260608565734)
- 2026-10-20 前進 「M365 の監査ログを AI-SOC 機能で分析することによりアカウント乗っ取りの可能性がある攻撃、外部からの侵入、アクセス権の設定不備による流出可能性などを分析し使用状況の総評・時間帯やサービス別・ユーザー別・ファイル別セキュリティ状況の報告・各項目の分析単位をレポートします。」 — ログ分析・AI活用型サービスについて、Microsoft 365監査ログを用いた分析対象とレポート内容を具体化している。 (https://komori.app/company/3042/disclosure/20261019553194)
