# 高収益案件へのリソースシフトによる受託開発の収益力向上｜セキュアヴェイル（3042）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「また受託開発におきましても、より収益力の高い案件へリソースをシフトさせており、当第３四半期連結累計期間における売上高は750,864千円（前年同期比16.4％増）となりました。また、セグメント利益は111,263千円（前年同期比42.9％増）となりました。」 — 受託開発でより収益力の高い案件へリソースを移す施策を初めて明示し、情報システム事業の売上高750,864千円、セグメント利益111,263千円という実績を併記している。 (https://komori.app/company/3042/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「次に、組込み、受託開発におきましても、より継続性の高い社会インフラ等の公共系システム案件を受注し、リソースを集中できるよう取組みました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,061,604千円（前年同期比15.0％増）となりました。また、セグメント利益は164,419千円（前年同期比18.3％増）となりました。」 — 社会インフラ等の公共系システム案件への受注とリソース集中を進め、情報システム事業の売上高・セグメント利益がともに前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3042/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「セグメント利益につきましては、受託開発業務における収益性の低下により16,836千円（前年同期比40.8％減）となりました。」 — 受託開発のセグメント利益は、収益性の低下により前年同期比40.8％減となった。高収益案件へのリソースシフトを掲げる中で、当四半期の収益性低下が開示されている。 (https://komori.app/company/3042/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「セグメント利益につきましては、受託業務における案件の一時中断や先送りによる収益性の低下や、子会社設立に伴う広告宣伝費により46,359千円（前年同期比24.4％減）となりました。」 — 受託開発を含む受託業務について、案件の一時中断・先送りにより収益性が低下し、セグメント利益が前年同期比24.4％減となった。 (https://komori.app/company/3042/filing/2020-q2)
