# セキュアヴェイル（3042） 2027年3月期 第1四半期 決算説明サマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260812518530
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期にあった大型ソフトウェア販売案件がなく、売上高が減少して営業損失・純損失となった。一方、人材サービス事業は増収増益で、会社は通期計画どおりに推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型ソフトウェア販売案件が発生しなかったことに加え、既存ソフトウェアの先行費用20百万円、広告宣伝費4.8百万円増、人件費12.7百万円増があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":260.5,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 営業利益: {"value":-52.5,"unit":"百万円","yoy_pct":-232.2}
- 経常利益: {"value":-51.9,"unit":"百万円","yoy_pct":-230.4}
- 純利益: {"value":-53.7,"unit":"百万円","yoy_pct":-287.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-20.2,"yoy_change_point":-32.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":260.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-52.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-51.9,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-53.7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期見込み通りに業績推移／通期見通し（計画通りに推移）
- セグメント別実績: {"情報セキュリティ事業":{"売上高":{"value":194.7,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9},"セグメント利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"人材サービス事業":{"売上高":{"value":65.7,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"セグメント利益":{"value":7.6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-SOCシリーズを軸としたパートナー開拓、既存パートナーの活性化、既存顧客への関与度向上、LogStare製品の販売強化、AI-SOCシリーズの広告マーケティング戦略の継続展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見込み通りに業績推移」「通期見通し（計画通りに推移）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日-2026年6月30日」および「当第1四半期」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「既存ソフトウェアの先行費用：20百万円」「販促強化の広告宣伝費：+4.8百万円」「人件費：+12.7百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の大型ソフトウェア販売案件が非発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存ソフトウェアの先行費用：20百万円」「広告宣伝費：+4.8百万円」「人件費：+12.7百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期の大型ソフトウェア販売案件が非発生」「既存ソフトウェアの先行費用：20百万円」「広告宣伝費：+4.8百万円」「人件費：+12.7百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「商談案件は順調。例年、期末時等に棚卸資産ゼロの公共向けソフトウェア販売が急増、収益向上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『AI-SOC』シリーズを軸としたパートナー開拓」「『AI-SOC』シリーズの広告マーケティング戦略を継続展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SOC運用支援の需要増加」などの定性的説明」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明サマリー」および「連結業績ハイライト」「セグメント別状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の企業方針記載と、その後の業績・セグメント・施策頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」「収益が大きく飛躍する可能性」」）
