# セキュアヴェイル（3042） セキュアヴェイルの次世代SOCサービス『AI-SOC』が  PaloAlto PA-400 シリーズに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260608565734
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

既存の「AI-SOC」サービスに、パロアルトネットワークスのPA-400シリーズ向けの新サービス「AI-SOC for PaloAlto」を追加し、提供を開始した。エンドユーザーへの直接販売に加え、販売パートナーの募集も始める。

## 会社が挙げた理由

セキュアヴェイルの25年にわたるSOC運用経験と、グループ会社の株式会社LogStareが開発したAIログ分析機能を活用したため。ITセキュリティ運用管理者を専任で置けない企業にも、AI-SOCシリーズを安価に提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-SOC for PaloAlto、AI-SOC、PaloAlto PA-400シリーズ
- 相手先: パロアルトネットワークス、株式会社LogStare
- 相手先の概要: パロアルトネットワークスはPA-400シリーズの提供元。株式会社LogStareはセキュアヴェイルのグループ会社で、AIログ分析機能を開発した会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社LogStareはグループ会社。パロアルトネットワークスは対象ファイアウォールの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額36,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（リリース日。サービスの提供開始時期として明記された別の日付はnot_disclosed）
- 適用分野: PA-410、PA-415、PA-440、PA-445、PA-450を対象とする通信ログの収集・分析、不正アクセスや内部不正通信の検知、セキュリティ運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネットワーク機器を常時1.1万台以上監視し、1日25億件のログを収集（統合セキュリティ運用サービスNetStareの実績）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI-SOC for PaloAlto』をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年6月9日」／「『AI-SOC for PaloAlto』をリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FortiGate」「Microsoft 365」の既存ラインアップを示したうえで、「新たにリリースした『AI-SOC for PaloAlto』」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応、『AI-SOC for PaloAlto』をリリースしました」「月額￥36,000という低価格での提供を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パロアルトネットワークスのPA-400シリーズ」「グループ会社である株式会社LogStare」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールPA-400シリーズを対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社LogStareが開発したAIログ分析機能」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社LogStare」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エンドユーザーへの直接の販売に加え、販売パートナーの募集も開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額￥36,000」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額￥36,000」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ネットワーク機器を常時1.1万台以上監視し、1日25億件の膨大なログを収集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年6月9日」「月額￥36,000」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI-SOCシリーズを安価に順次提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額￥36,000という低価格での提供」「エンドユーザーへの直接の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI-SOC」シリーズに「AI-SOC for PaloAlto」を追加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FortiGate」「Microsoft 365」のラインアップに加え、「新たにリリースした『AI-SOC for PaloAlto』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「セキュアヴェイルが提供する」「グループ会社である株式会社LogStareが開発したAIログ分析機能を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セキュアヴェイルが提供する次世代SOCサービス『AI-SOC』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内では数少ないITセキュリティ専業企業」「業界でも数少ない統合セキュリティ運用サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲に関する明確な記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「エンドユーザーへの直接の販売に加え、販売パートナーの募集も開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FortiGate と PaloAlto は、次世代ファイアウォール市場を実質的に 2 社で支配していると言われています」「従来型ファイアウォールが『ポート番号とIPアドレス』でしか判断できなかったのに対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PA-410, 415, 440, 445, 450」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「関係各位」「東証スタンダード/札証本則 証券コード3042」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代SOCサービス」「低価格」「国内では数少ない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
