# セキュアヴェイル（3042） 2026年3月期　決算説明資料　株式会社セキュアヴェイル（3042）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260520542148
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2026年3月期は、LogStare製品の販売などを背景に増収増益となり、売上総利益率と営業利益率も改善した。営業利益・経常利益は過去最高を更新し、2027年3月期も増収増益と過去最高の更新を目指している。

## 会社が挙げた理由

開発経費などを償却済みのソフトウェア「LogStare」製品の売上が貢献したこと、子会社2社の売上が順調に推移したこと。2027年3月期は広告マーケティング戦略を展開する一方、子会社1社の繰越欠損金解消により法人税等が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":220.9}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":208.2}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":146.9}
- 売上総利益率: {"value":"45.4%","前年同期比増減ポイント":"6.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"8.8%","前年同期比増減ポイント":"5.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":467,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":1438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.0%","売上総利益":"99.5%","販管費":"98.7%","営業利益":"103.2%","経常利益":"105.4%","当期純利益":"139.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界情勢（イラン等）により国内取引先の経費予算への見通しが不透明との定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-SOCシリーズを軸としたパートナー開拓、既存パートナーの活性化、既存顧客への関与度向上、LogStareの販売およびNetStareの広告マーケティング戦略、AI-SOCの積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.0%、売上総利益99.5%、営業利益103.2%、経常利益105.4%、当期純利益139.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象期間は「2025年4月1日-2026年3月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益及び経常利益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期期初計画」「通期修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「償却済ソフトウェア『LogStare』製品の売上が貢献」「子会社2社の売上が順調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LogStare製品の売上が貢献」「子会社2社の売上が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書」「連結業績推移」で、セグメント別数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費「467百万円」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費前年比50百万円増」「法人税等が前年比30百万円増の見込み」「当期純利益95、前年増減△10、増減率△9.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「イラン等の世界情勢で、国内取引先の経費予算への見通しが不透明」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI-SOCシリーズを軸にパートナー開拓」「NetStareの広告マーケッティング戦略を展開」「AI-SOCの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高・利益・利益率・ROEなどの財務指標があるが、客数や契約数などの事業指標はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内唯一のITセキュリティの専業集団」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期8.6%、2027年3月期予想7.5%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費前年比50百万円増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、「ハイライト」「今年度の拡大戦略」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の理念説明と「当社グループの強み」のページがある一方、業績数表・予想・戦略のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期連結業績見込み」「更新を目指す」「増加の見込み」「見通しが不透明」」）
