# セキュアヴェイル（3042） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260514532675
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が11.4％増、営業利益が220.9％増となり、2期連続の増収増益となった。2027年3月期も売上高と営業利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益と年間配当は減少を予想している。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、開発経費等の償却済みソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により増加した。売上高は、既存顧客とのストック型サービスの契約更新、新規サービスの企画開発・新規案件獲得、既存顧客との取引拡大などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":220.9}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":208.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}
- １株当たり当期純利益: 13.75円
- 売上高営業利益率: 8.8
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":1579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1281,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":3,"change":-2,"change_rate":-40,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.1
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4282,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1590,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":374,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7690000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":448,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客とのストック型サービスの契約更新、新規サービスの企画開発、新規案件獲得、既存顧客との取引拡大、人件費上昇に伴う契約金額の交渉により売上高が増加した。営業利益は、開発経費等の償却済みソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「１．2026年3月期の連結業績（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比11.4％増」、営業利益「前年同期比220.9％増」、経常利益「前年同期比208.2%増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比146.9％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高「1,279百万円」「11.4％」、営業利益「112百万円」「220.9％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「112百万円」、経常利益「115百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「105百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益「138百万円」「22.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期「合計5.00円」、2027年3月期（予想）「合計3.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）「2026年3月期36.4％」「2027年3月期（予想）24.1％」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,965」、特別損失合計「－」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報セキュリティ事業「売上高1,030,792千円（前年同期比9.7％増）」「セグメント利益258,049千円（前年同期比74.1％増）」、人材サービス事業「売上高249,078千円（前年同期比19.0％増）」「セグメント利益25,893千円（前年同期比153.8％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率「2026年3月期8.8％」「2025年3月期3.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期81.1％」「2025年3月期76.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年3月期38,753」「2025年3月期△20,058」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客とのストック型サービスの契約更新」「新規案件獲得」「既存顧客との取引拡大」「『LogStare』製品の売上増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発経費等の償却済みソフトウェア『LogStare』製品の売上増加により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『AI-SOC』シリーズの提供を開始」「主要クラウドサービスやネットワーク機器への対応範囲を拡大」「パートナー開拓」「新規顧客の獲得に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,279,871千円…となりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」および「2027年3月期…売上高1,438百万円（前期比12.4％増）、営業利益138百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政治・経済、イランやウクライナ情勢、それに伴う急激な物価上昇など」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期…前年同期比11.4％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の獲得…に取り組んでまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客基盤の拡大を図っております」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「『AI-SOCシリーズを軸にパートナー開拓』、『既存パートナーの活性化』、『既存顧客への関与度向上』を2026年度の拡大戦略として取り組んでまいります」」）
