# セキュアヴェイル（3042） 2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260507518524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は41百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。特に当期純利益は、法人税額が予想より少なくなる見込みから、75百万円から105百万円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

開発経費等の償却済ソフトウェア製品の売上増加により子会社の収益が改善し、繰越欠損金の調整において連結の法人税額が予想より少なくなる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1320,"revised_forecast":1279,"change":-41,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":112,"change":3,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":115,"change":6,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":105,"change":30,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.85,"revised_forecast":13.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14
- 前期実績: 売上高1,149百万円、営業利益35百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円、１株当たり当期純利益5.57円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 開発経費等の償却済ソフトウェア製品の売上増加により子会社の収益が改善し、その繰越欠損金の調整において連結の法人税額が予想より少なくなる見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025年5月14に公表しました2026年3月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2026年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△41、営業利益3、経常利益6、親会社株主に帰属する当期純利益30（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.1％、営業利益2.8％、経常利益5.5％、親会社株主に帰属する当期純利益40.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△3.1　2.8　5.5　40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2026年3月期通期連結業績予想」および「連結の法人税額」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益112百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益105百万円、前期実績はそれぞれ35百万円、37百万円、42百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が、売上高1,320百万円から1,279百万円、営業利益109百万円から112百万円など、各項目で異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「その繰越欠損金の調整において、連結の法人税額が予想より少なくなる見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「開発経費等の償却済ソフトウェア製品の売上増加」「子会社の収益が改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「償却済ソフトウェア製品の売上増加により、子会社の収益が改善」および「繰越欠損金の調整において、連結の法人税額が予想より少なくなる」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「償却済ソフトウェア製品の売上増加により、子会社の収益が改善」および「繰越欠損金の調整において、連結の法人税額が予想より少なくなる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上増加」「収益が改善」「法人税額が予想より少なくなる見込み」と説明されているが、要因別の金額や時期は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「子会社の収益が改善」および「連結の法人税額が予想より少なくなる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月8日」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14に公表しました2026年3月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「少なくなる見込みです」「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予定数値と異なる可能性があります」」）
