# セキュアヴェイル（3042） 札幌証券取引所本則市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260205548207
種別: 開示
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

札幌証券取引所本則市場への上場承認を受け、2026年2月18日に東京証券取引所スタンダード市場との重複上場を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

北海道エリアでの認知度向上、地域の個人投資家・企業との関係強化、営業活動の拡大、ガバナンス体制の強化、IR活動の充実を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 札幌証券取引所本則市場への重複上場承認
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月5日
- 実施日: 2026年2月18日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所スタンダード市場との重複上場、2つの市場で当社株式の売買が可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 北海道エリアにおける認知度向上および地域の個人投資家・企業との関係強化。営業活動の拡大、ガバナンス体制の一層の強化、IR活動の充実を通じた企業価値の向上も目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年2月18日に札幌証券取引所本則市場へ上場予定。北海道エリアも視野に入れた事業活動を展開する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「今回の重複上場により、2つの市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」「2つの市場において当社株式の売買が可能」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上方法に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「2つの市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場予定日 2026年2月18日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年2月5日」「コード番号：3042」「札幌証券取引所 本則市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日、札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに上場承認された証券取引所 札幌証券取引所 本則市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場予定日 2026年2月18日（水曜日）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場予定日 2026年2月18日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「札幌証券取引所への上場を決定いたしました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「上場承認をいただきました」「上場を決定いたしました」「上場予定日 2026年2月18日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月18日（水曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場承認をいただきました」「上場を決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「今回の上場により、当社は…重複上場となります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道エリアにおける認知度向上」「北海道エリアも視野に入れた事業活動」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業戦略において北海道エリアも視野に入れた事業活動を展開してまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への重複上場承認に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上を図ってまいります」「当社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上に努めてまいる所存です。」」）
