# セキュアヴェイル（3042） （開示事項の経過）東証スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20260121536494
種別: 経営計画
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

東京証券取引所から、東証グロース市場からスタンダード市場への区分変更が承認され、2026年1月28日に変更される予定となった。これに伴い、2021年に作成したグロース市場の上場維持基準への適合計画を取り下げた。

## 会社が挙げた理由

スタンダード市場への区分変更申請直前時点で、同市場の上場維持基準の全項目に適合しており、今後も基準に適合しない状況にならない限り、上場維持基準への適合計画を作成・開示する必要がないため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期業績目標、成長に向けた重点施策、東証が推進する「資本コストや株価を意識した経営」の取組み
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: スタンダード市場への区分変更の申請直前時点で、同市場の上場維持基準項目について、全て適合しております。今後、上場維持基準の判定日時点で、各項目がいずれかに適合しない状況にならない限り、「上場維持基準への適合に向けた計画」の作成及び開示をする必要はございません。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年1月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「本日付けで同計画を取り下げることとしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画の作成日として「2021年12月28日」は記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月28日に…計画を作成」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同市場の上場維持基準項目について、全て適合しております。」「…適合しない状況にならない限り、『上場維持基準への適合に向けた計画』の作成及び開示をする必要はございません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年8月28日に開示しました…準備開始」に関する経過として承認を報告し、「2021年12月28日に…計画を作成」した計画を取り下げるとしている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「上場維持基準の表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「月平均売買高」「純資産」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「当社の状況 2025年9月末時点」と「上場維持基準」があり、「適合状況 ◯」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「中期業績目標の具体的な数値や、従前計画との財務数値比較は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標としての指標・目標値・時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月28日にグロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を作成し」と記載されているが、達成・未達の判定はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況 2025年9月末時点」と「上場維持基準」を項目ごとに並べ、「適合状況」を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「本日付けで同計画を取り下げることとしました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画の未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「東証が推進する『資本コストや株価を意識した経営』の取組みを推進し」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「純資産 正」とあるが、財務体質の目標としての記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営」とあるが、PBRや株価水準の評価数値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「中期業績目標、成長に向けた重点施策、…『資本コストや株価を意識した経営』の取組みを推進」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ネットワークセキュリティという社会インフラの分野」とあるが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年1月28日をもちまして、東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更される予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日、…承認を受けました」とある一方、「変更される予定」「…適合しない状況にならない限り」と記載されている。」）
