# セキュアヴェイル（3042） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20251114502519
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比36.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、顧客の状況やニーズに合わせた企画商品の提案、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販、既存顧客への要員追加などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":1566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1222,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61428,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3005,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16283,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1154400,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":210.8},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":192.4},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":5,"change":3,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"情報セキュリティ事業":{"value":516411,"unit":"千円","yoy_pct":40.8},"人材サービス事業":{"value":120531,"unit":"千円","yoy_pct":22.2}}
- セグメント別利益: {"情報セキュリティ事業":{"value":112299,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"人材サービス事業":{"value":11524,"unit":"千円","yoy_pct":-3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1772,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1590,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7690000
- 期末自己株式数: 448
- 業績の増減要因: 既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、顧客ニーズに合わせた企画商品の提案、LogStareシリーズの拡販、既存顧客への要員追加により、売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「636百万円」、通期予想は「1,320百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「47百万円」、通期営業利益予想は「109百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比36.9％増」、営業利益は「前年同期は52,337千円の営業損失」から「47,412千円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は…53,883千円の中間純損失」から「48,537千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は465,396千円から636,943千円、営業利益は△52,337千円から47,412千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「47,412千円」、経常利益「48,598千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「48,537千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「109百万円」、当中間期営業利益は「47,412千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「2.00円」、2026年3月期予想は「5.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益 1,590千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「－」、キャッシュ・フロー計算書の減損損失も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報セキュリティ事業の売上高は「前年同期比40.8％増」、セグメント利益は「112,299千円（前年同期は…損失）」、人材サービス事業のセグメント利益は「前年同期比3.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「465,396千円」「△52,337千円」、当中間期は「636,943千円」「47,412千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 78.0％」「2025年3月期 76.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△153,301千円」、当中間期「61,428千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓」「ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得」「既存顧客への要員追加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約更新、新規案件の獲得、…拡販に注力した結果」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ランサムウェア攻撃、標的型攻撃、DDoS攻撃」や「AI関連技術の著しい進展」を記載し、自社施策として「契約更新や新規パートナー企業の開拓」「LogStareシリーズの拡販」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高636,943千円…営業利益47,412千円となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高は「636,943千円（前年同期比36.9％増）」、営業利益は「47,412千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア攻撃、標的型攻撃、DDoS攻撃」「AIシステムの悪用」「被害がサプライチェーンや事業継続にまで及ぶ事例」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間（自 2024年4月1日 至 2024年9月30日）」と「当中間連結会計期間（自 2025年4月1日 至 2025年9月30日）」の数値を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
