# セキュアヴェイル（3042） 2025年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20250514549589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の通期業績予想を新たに示した。2025年3月期は営業利益・経常利益が黒字化した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の営業利益については、仕入価格の上昇、人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンターの増床、子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発費などの経費増を挙げている。2026年3月期は、パートナーとの連携強化によるアップセルや新規顧客の獲得、セキュリティ運用基盤の機能強化・クラウドサービス化などを進め、人員強化、サービス開発、顧客開拓のマーケティング等に事業投資するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,320","change":"not_disclosed","change_rate":"14.9%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"109","change":"not_disclosed","change_rate":"210.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"109","change":"not_disclosed","change_rate":"192.4%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"75","change":"not_disclosed","change_rate":"76.9%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9.85","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高1,149百万円、営業利益35百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円、１株当たり当期純利益5.57円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,485千円（2025年3月期）。前期は39,003千円。
- 配当予想の修正: 2026年3月期の年間配当予想5.00円（期末5.00円）を記載。業績予想の修正に伴う配当予想の修正とは明記していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年3月期の連結業績予想（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は「前年同期は32,857千円の営業損失」から35,121千円、経常利益は「前年同期は38,642千円の経常損失」から37,330千円となる一方、当期純利益は「前年同期比81.3％減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年3月期予想：売上高「14.9％」、営業利益「210.8％」、経常利益「192.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年3月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「109百万円」「210.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「1,320百万円」「14.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期実績は営業利益35百万円、経常利益37百万円、当期純利益42百万円。2026年3月期予想はそれぞれ109百万円、109百万円、75百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年3月期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値は記載されているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　1,485」および「特別損失合計　1,485」（単位：千円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「病院向けセキュリティサービス」「クリニック向けサービス」「沖縄カスタマーサポートセンター増床」「医療業界」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入価格の上昇や人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター増床や子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発などの経費」および「アップセルや新規顧客の獲得」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「仕入価格の上昇や人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター増床や子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発などの経費が嵩み」と記載されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「政治・経済、ウクライナや中東情勢、物価上昇、米国による追加関税」、会社の判断として「人員体制強化」「新規サービス企画開発」「マーケティング等の事業投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「仕入価格の上昇」「人員拡充」「経費が嵩み」などの定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「セキュリティ運用基盤の機能強化やクラウドサービス化、サービスラインナップの増強などの施策を継続して実施」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入価格の上昇や人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター増床や子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発などの経費が嵩み、35,121千円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「主に人員体制強化、新規サービス企画開発、セキュリティ運用基盤の開発、顧客開拓のためのマーケティング等の事業投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている施策は「セキュリティ運用基盤の機能強化」「クラウドサービス化」「サービスラインナップの増強」などで、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年5月14日」、予想期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期の連結業績につきましては…を予想しております」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
