# セキュアヴェイル（3042） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20241113521537
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比8.9％減となり、営業損失は前年同期の32百万円から52百万円へ拡大しました。前年同期に計上した特別利益がなくなったこともあり、最終損益は222百万円の黒字から53百万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

上期に予定していた既存及び新規エンドユーザーの多くの大型案件が下期に受注する見込みとなったため。会社は、新規パートナー及びエンドユーザーの開拓強化や新機能等の商材・サービスによる売上向上に努め、通期目標の達成を見込んでいるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.5,"前期末":77.2}
- 総資産: {"value":1305,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153301,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10320,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1014,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1036103,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1485,"unit":"千円","対象資産":"情報セキュリティ事業に係る固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":600,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1485,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7690000
- 期末自己株式数: 448
- 業績の増減要因: 上期に予定していた既存及び新規エンドユーザーの多くの大型案件は、下期に受注する見込みとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は中間期465百万円、通期予想1,240百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は52百万円、通期の営業利益予想は50百万円。売上高は中間期465百万円、通期予想1,240百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は510百万円から465百万円、営業損失は32百万円から52百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は222百万円から53百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期510,979千円に対し465,396千円、営業損失は前年同期32,804千円に対し52,337千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失52,337千円、経常損失51,461千円、親会社株主に帰属する中間純損失53,883千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益600千円、特別損失は減損損失1,485千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、情報セキュリティ事業に係る減損損失1,485千円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報セキュリティ事業は売上高前年同期比13.6％減、セグメント損失2,033千円。人材サービス事業は売上高前年同期比14.2％増、セグメント利益前年同期比61.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高510,979千円・営業損失32,804千円、当中間期の売上高465,396千円・営業損失52,337千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期83.5％、2024年3月期77.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△153,301千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上期に予定していた既存及び新規エンドユーザーの多くの大型案件は、下期に受注する見込みとなりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件は、下期に受注する見込み」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓」「新規案件獲得に向けた取組みに注力いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に受注する見込みとなりました」「通期目標達成を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高465,396千円、営業損失52,337千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇率の高まりや急激な為替レートの変動、また、中国や欧米の経済、中東地域をめぐる情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は2023年4月1日から2023年9月30日、当中間連結会計期間は2024年4月1日から2024年9月30日。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
