# セキュアヴェイル（3042） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20240628540855
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2024年3月期の実績が従来予想を下回ったことを踏まえ、中期業績目標を見直して2027年3月期までローリングした。2027年3月期は売上高1,680百万円、営業利益160百万円、当期純利益109百万円を目標としている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期実績が予想を下振れたため。会社はその要因として、協業パートナー開拓の遅れ、新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期業績目標
- 計画期間: 2025年3月期から2027年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,670（2026年3月期、前回見通し）","revised_forecast":"1,680（2027年3月期、今回見通し）","change":"単純比較不可（最終年度を2026年3月期から2027年3月期へローリング）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"156（2026年3月期、前回見通し）","revised_forecast":"160（2027年3月期、今回見通し）","change":"単純比較不可（最終年度を2026年3月期から2027年3月期へローリング）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"108（2026年3月期、前回見通し）","revised_forecast":"109（2027年3月期、今回見通し）","change":"単純比較不可（最終年度を2026年3月期から2027年3月期へローリング）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: １．パートナー戦略、２．営業戦略、３．製品・サービス戦略、４．M&A・投資戦略、5．IR戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,250、営業利益30、親会社株主に帰属する当期純利益245（2024年3月期業績予想）","revised_forecast":"売上高1,098、営業利益△32、親会社株主に帰属する当期純利益228（2024年3月期実績）","change":"売上高△152、営業利益△62、当期純利益△17","change_rate":"売上高87.9%達成、当期純利益93.5%達成、営業利益は黒字目標未達","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年3月期実績が予想を下振れたことを踏まえ、目標を修正し、ローリング。協業パートナー開拓の遅れや新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などにより、計画通りには進捗しなかった。
- 対象市場の規模: 情報セキュリティサービス市場：2020年度5,322億円、2021年度5,636億円、2022年度6,039億円、2023年度6,516億円。出所：JNSA調査研究部会「2022年度国内情報セキュリティ市場踏査報告書」
- 認識するリスク: 情報管理について（可能性：小、時期：不明、影響度：大、前年からの重要度の変化：同）、システム障害について（可能性：中、時期：不明、影響度：大、前年からの重要度の変化：同）、競合について（可能性：中、時期：中長期、影響度：不明、前年からの重要度の変化：同）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2024年3月期実績が予想を下振れたことを踏まえ、目標を修正し、ローリング。」前回見通しの2026年3月期は売上高1,670百万円、営業利益156百万円、当期純利益108百万円、今回見通しはそれぞれ1,450百万円、102百万円、70百万円。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期にかけて」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期にかけて」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期実績が予想を下振れたことを踏まえ、目標を修正し、ローリング。」「協業パートナー開拓の遅れや新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などの要因」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期実績が予想を下振れたことを踏まえ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「【前回資料（2023年6月27日開示）からの更新事項】」「目標を修正し、ローリング。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年3月期は売上高1,680百万円、営業利益160百万円、経常利益158百万円を目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「中期業績目標のグラフに「今回見通し」「前回見通し（2023年6月27日開示）」と、2024年3月期の実績、2025年3月期の予想、2026年・2027年3月期の目標が表示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年3月期実績の売上高「1,098」、2027年3月期目標の売上高「1,680」、営業利益「160」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別売上推移は過去実績の説明であり、中期目標は連結の売上高・利益について示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規パートナー開拓（目標：年間10社獲得）」。「プロダクトマーケティング＆セールス人材増員（2~3名）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境には2020年度から2023年度の市場規模が示されているが、中期業績目標の前提値としての為替レートや価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「しかしながら、協業パートナー開拓の遅れや新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などの要因により、計画通りには進捗しませんでした。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結業績サマリーに「2024年3月期 業績予想」「2024年3月期 実績」「達成率」を並べた表が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「今回見通しと前回見通しのグラフで、2026年3月期の売上高は「1,450」と「1,670」、営業利益は「102」と「156」、当期純利益は「70」と「108」と表示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「協業パートナー開拓の遅れや新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などの要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCの数値・比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業シナジーが見込まれる企業へのM&A・投資により成長を加速化」。「セキュリティ、AI、システム開発等の重点分野」。「M&A・投資について、現在具体的な案件はありません。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では「NetStareシリーズ」「LogStareシリーズ」などの拡充や「セキュリティ、AI、システム開発等の重点分野」へのM&A・投資が示されているが、既存事業の撤退・売却・縮小の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NetStare for Medical」「NetStare for OT/IoT」「LogStare for AWS」。「新規パートナー開拓（目標：年間10社獲得）」。「人材増員（2~3名）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「情報セキュリティサービス市場」2020年度5,322億円、2021年度5,636億円、2022年度6,039億円、2023年度6,516億円。「出所：JNSA調査研究部会『2022年度国内情報セキュリティ市場踏査報告書』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業シナジーが見込まれる企業へのM&A・投資により成長を加速化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期にかけて」。「2027年3月期は売上高1,680百万円…を目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を実現するための投資を実施しつつ、営業利益50百万円…を目標として、黒字化を計画」。「実際には今後の様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。」」）
