# セキュアヴェイル（3042） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20240628540851
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2024年3月末時点の上場維持基準への適合状況と、計画に基づく施策の進捗を報告した。時価総額は基準未達のままだが、2026年3月期に売上高1,450百万円、営業利益102百万円を目標とする業績目標を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

時価総額が基準に達していない主因は、業績が安定していないこと、当社グループ事業の将来性を株主に十分に伝えられていないこととしている。また、2024年3月期については、新規サービス案件の協業パートナー開拓の遅れ、商談進捗の遅延や導入時期の延期、既存顧客の一部解約、仕入価格の上昇などを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2026年3月まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額はグロース市場の上場維持基準に届いておらず、企業価値の向上による時価総額の改善が課題。2024年3月末時点の時価総額は24.17億円、上場維持基準は40億円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提。ただし、前提の数値はnot_disclosed。
- 重点施策: パートナー戦略、既存パートナー深耕、新規パートナー開拓、営業戦略、製品・サービス戦略、M&A・投資戦略、IR戦略
- 前計画の実績: 計画通りには進捗しませんでした。2024年3月期は売上高1,098百万円、営業損失32百万円、経常損失38百万円。
- 見直し・取り下げの理由: 最近の業績動向を踏まえ、新たに2026年3月期までの目標を設定。計画差異の要因として、新規サービス案件の協業パートナー開拓の遅れ、商談進捗の遅延や導入時期の延期、既存顧客の一部解約、仕入価格の上昇などを記載。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 業績が安定していないこと、当社グループ事業の将来性を株主に十分に伝えることができていないこと、今後の様々な要因により実際の業績が業績予想と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年3月末時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間を…『2026年3月まで』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2026年3月」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規サービス案件の協業パートナー開拓の遅れ、商談進捗の遅延や導入時期の延期、既存顧客の一部解約」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画との差異の要因につきましては、2024年5月14日開示『連結業績予想の修正及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「引き続き各種取り組みを進めてまいります」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2026年3月期（目標） 売上高1,450、営業利益102、営業利益率7.0％、親会社株主に帰属する当期純利益70」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「今期の連結業績予想及び今後の連結業績目標」の業績表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024年3月期…営業損失32百万円」「2026年3月期（目標）…営業利益102」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結業績目標として全社数値のみ記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計44社（前期比＋10社増加）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて記載」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画通りには進捗しませんでした」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2023年3月期・2024年3月期の実績と2025年3月期予想・2026年3月期目標の業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新たに2026年3月期までの目標を下記の通りといたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新規サービス案件の協業パートナー開拓の遅れ、商談進捗の遅延や導入時期の延期、既存顧客の一部解約などの要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業シナジーが見込まれる企業へのM&A・投資（現在具体的な案件はありません。）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「時価総額はグロース市場で求められる上場維持基準には届いておらず」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「医療機関向け…『NetStare for Medical』」「自動車産業サプライチェーン…向けサービス『NetStare for OT/IoT』」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NetStare for Medical」「NetStare for OT/IoT」「計44社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（４）M&A・投資戦略」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間を…『2026年3月まで』」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
