# セキュアヴェイル（3042） 2024年3月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20240214536344
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.4％増となり、営業損失も縮小した。一方、投資有価証券売却益421,417千円を特別利益に計上したことで、最終損益は260,834千円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との契約更新、アップセル・クロスセルによる販売拡大、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化が売上拡大に寄与した。また、保有する投資有価証券を売却し、特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 33.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.2,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":1542,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":421417,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":7690000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":448,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客との契約更新、アップセル・クロスセルによる販売拡大、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化に注力した。最終利益は、保有する投資有価証券を売却し特別利益を計上したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は816百万円、通期予想は1,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は39百万円、通期の営業利益予想は30百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.4％増、営業損失は前年同期53,186千円から39,348千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は760,172千円から816,543千円、営業損失は△53,186千円から△39,348千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失39,348千円、経常損失43,818千円、親会社株主に帰属する四半期純利益260,834千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間は営業損失39,348千円、通期営業利益予想は30百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益421,417千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報セキュリティ事業は売上高8.5％増・利益29.5％増、人材サービス事業は売上高1.8％増・利益140.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高760,172千円・営業損失53,186千円、当期の売上高816,543千円・営業損失39,348千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末76.2％、前連結会計年度末80.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存顧客との契約更新やアップセル・クロスセルによる販売拡大、新規パートナー企業の開拓、既存案件への増員が寄与した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「案件獲得に向けた取り組みや既存案件への増員が寄与したとの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社グループでは、契約更新、アップセル・クロスセル、新規パートナー開拓、サービス企画開発、マーケティング活動の強化に注力した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「一部製品の納期や検収時期に不確定要因があり、現時点においては、修正数値の算出が困難。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日で、売上高816百万円、営業損失39百万円、通期売上高予想1,250百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「一部製品の納期や検収時期に不確定要因がある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）。」）
