# セキュアヴェイル（3042） 2024年3月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20231114589575
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.7％増となり、営業損失と経常損失は前年同期より縮小しました。一方、保有有価証券の売却益350,081千円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損益は43,688千円の赤字から222,445千円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化、新規案件の獲得、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販などに注力しました。また、保有する有価証券を売却し、特別利益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 28.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":1490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7175,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":324313,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-975,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1100001,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6113,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":350081,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7690000
- 期末自己株式数: 448
- 業績の増減要因: 既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化、新規案件の獲得、LogStareシリーズの拡販。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券の売却による特別利益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は1,250百万円、当第2四半期累計期間の売上高は510百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間は営業損失32,804千円、通期営業利益予想は30百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業損失は32,804千円、経常損失は35,666千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は222,445千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は502,373千円から510,979千円、営業損失は△43,269千円から△32,804千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失32,804千円、経常損失35,666千円、親会社株主に帰属する四半期純利益222,445千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は32,804千円、通期の営業利益予想は30百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 350,081千円」を計上しています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報セキュリティ事業は売上高前年同期比1.3％増、セグメント利益133.6％増、人材サービス事業は売上高4.0％増、セグメント利益85.7％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高・営業損失は前年同期502,373千円・△43,269千円、当期510,979千円・△32,804千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末76.3％、前期末80.2％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△1,303千円、当期7,175千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との契約更新」「新規案件の獲得」「LogStareシリーズの拡販」「既存顧客への要員追加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件獲得に向けた取り組みに注力」などの説明はありますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外景気の減速」「地政学リスク」「人手不足」を、自社施策として「新規案件獲得」「マーケティング・プロモーション活動の強化」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」で、売上高510,979千円、営業損失32,804千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の減速」「地政学リスクの顕在化」「物価上昇」「人手不足の深刻化」などと記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について前年同期比1.7％増と記載され、前年同期の財務数値も併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
