# セキュアヴェイル（3042） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20230214511499
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.3％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小しました。ただし、営業損益を含む各利益段階では赤字が続き、自己資本比率も低下しています。

## 会社が挙げた理由

既存顧客とのストック型サービスの契約更新、アップセル・クロスセル、沖縄のサポートセンターを起点とした新規パートナー企業への営業活動が進みました。情報セキュリティ事業では「LogStare」シリーズの拡販、人材サービス事業では既存案件への増員が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":82}
- 総資産: {"value":1291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":780643,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":1729,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7690000
- 期末自己株式数: 448
- 業績の増減要因: 既存顧客とのストック型サービスの契約更新、アップセル・クロスセル、沖縄のサポートセンターを起点とした新規パートナー企業への営業活動が進展。情報セキュリティ事業では「LogStare」シリーズの拡販、人材サービス事業では既存案件への増員が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年３月期第３四半期」売上高760百万円、「通期」売上高1,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の「営業損失53,186千円」および通期の「営業利益55百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高760,172千円（前年同期比6.3％増）」、「営業損失53,186千円（前年同四半期は88,133千円の営業損失）」、「経常損失は、56,006千円（前年同四半期は82,721千円の経常損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「715,009」から「760,172」、営業損失「△88,133」から「△53,186」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△53,186千円」、「経常損失（△）△56,006千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△58,943千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は「営業損失53,186千円」、通期予想は「営業利益55百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計「0.00」、2023年3月期（予想）の合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　持分変動損失 1,729」、「特別損失合計 1,729千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報セキュリティ事業は売上高「前年同期比2.2％増」、利益「25,081千円（前年同四半期は5,043千円のセグメント損失）」、人材サービス事業は売上高「前年同期比32.7％増」、利益「4,441千円（前年同四半期は937千円のセグメント損失）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は79.7％（前連結会計年度末は82.0％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客とのストック型サービス…契約更新、それに伴うアップセルやクロスセルに注力」、「新規パートナー企業への営業活動」、「既存案件への増員が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約更新、それに伴うアップセルやクロスセルに注力」、「既存案件への増員が寄与」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客とのストック型サービスの契約更新」、「『LogStare』シリーズの拡販に注力」、「既存案件への増員が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…売上高760,172千円」、「一部製品の納期や検収時期に不確定要因」、「修正が生じた場合には速やかに開示する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点で一部製品の納期や検収時期に不確定要因があり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在、次期経営計画策定中のため、数値目標が定まり次第更新いたします。」」）
