# セキュアヴェイル（3042） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20221121569449
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

当社は、当社および子会社の取締役・従業員を対象に、第7回・第8回の有償新株予約権を合計4,000個発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式40万株が交付される。

## 会社が挙げた理由

付与対象者に対する報酬ではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けられる有償ストック・オプションである。加えて、連結経常利益の達成を行使条件としており、業績向上へのインセンティブを意図している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第7回・第8回）
- 発行・処分する株式数: 第7回：新株予約権1,200個、目的となる普通株式120,000株；第8回：新株予約権2,800個、目的となる普通株式280,000株
- 発行価額・処分価額: 第7回：新株予約権1個あたり500円；第8回：新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 第7回：600,000円；第8回：280,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：880,000円；差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年12月9日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 第7回・第8回とも1株286円。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年7月1日から2027年12月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：第7回1,200個、第8回2,800個、合計4,000個；未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第7回：組織再編の承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合；第8回：組織再編の承認等がなされた場合
- 対象者の区分と人数: 当社及び子会社従業員70名（第7回新株予約権1,200個）；当社取締役（社外取締役を含む）及び子会社取締役13名（第8回新株予約権2,800個）
- 株式報酬の総額: not_applicable。有償発行であり、付与対象者に対する報酬ではない
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングによる評価。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年11月21日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第７回新株予約権発行要項」「第８回新株予約権発行要項」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第７回新株予約権発行要項」「第８回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「有償ストック・オプション」および連結経常利益を行使条件としている。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「第7回は1,200個・1個500円、第8回は2,800個・1個100円。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を含む）及び子会社取締役 13名」および「当社及び子会社従業員 70名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「従業員70名、取締役13名。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社及び子会社従業員 70名」「当社取締役（社外取締役を含む）及び子会社取締役 13名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を含みます）及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」「行使価額は、金286円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「第7回は1個500円、第8回は1個100円、「行使価額は、金286円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結経常利益が150百万円を超過した場合：行使可能割合50％」「200百万円を超過した場合：行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが…モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
