# セキュアヴェイル（3042） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20221114565623
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比11.2％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はなお赤字で、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

既存顧客のストック型サービス契約更新に伴うアップセル・クロスセル、グループ会社との連携による新規パートナー企業の開拓、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に取り組みました。人材サービス事業では、新規派遣先の獲得と既存顧客への要員追加を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":502373,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":-43269,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-43569,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-43688,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":82}
- 総資産: {"value":1361406,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1070491,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1303,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4900,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-631,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":814025,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7190,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":1729,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,690,000株
- 期末自己株式数: 448株
- 業績の増減要因: 既存顧客のストック型サービスの契約更新に伴うアップセルやクロスセル、グループ会社との連携による新規パートナー企業の開拓、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販。人材サービス事業では新規派遣先の獲得と既存顧客への要員追加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高1,150百万円、当第2四半期累計の売上高は502,373千円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は55百万円、当第2四半期累計の営業損失は43,269千円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.2％増、営業損失は前年同期63,198千円から43,269千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は69,459千円から43,688千円となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は451,633千円から502,373千円、営業損失は△63,198千円から△43,269千円となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失43,269千円、経常損失43,569千円、親会社株主に帰属する四半期純損失43,688千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も合計0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想がいずれも0.00円と記載されていますが、株主還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「持分変動損失1,729千円」が計上されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報セキュリティ事業の売上高は前年同期比7.1％増、人材サービス事業は37.9％増で、セグメント利益はそれぞれ6,452千円、3,951千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率欄が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第2四半期78.6％」「2022年3月期82.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,303千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客とのストック型サービスの契約更新に伴うアップセルやクロスセル」「新規パートナー企業の開拓」「新規派遣先の獲得」「既存顧客への要員追加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「契約更新に伴うアップセルやクロスセル」「LogStareシリーズの拡販」などが記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「欧州の情勢」「急激な為替変動」「物価上昇」が、自社施策について「アップセルやクロスセル」「LogStareシリーズの拡販」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高は502,373千円、前年同期比11.2％増、通期予想売上高は1,150百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州の情勢や、日米の金利差拡大に伴う急激な為替変動」「物価上昇という波が経済活動に与える影響」「サイバー攻撃が多発」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の売上高・損益が並記され、前年同期比が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「現在、次期経営計画策定中のため、数値目標が定まり次第更新いたします。」」）
