# セキュアヴェイル（3042） 連結業績予想の修正及び個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20220512542067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期業績予想を、売上高957百万円、営業利益△92百万円、経常利益△83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△111百万円へ下方修正した。併せて、個別業績の今回予想と前年実績との差異、および関係会社株式評価損54百万円の計上見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による対面営業の延期、調達遅れによる売上計上時期のずれ、顧客の投資抑制による案件停滞が想定より大きく、売上高が計画を下回る見込みとなった。加えて、セキュリティ運用基盤の開発や新規サービスの広告宣伝に追加の先行投資費用を計上したため、利益も下回る見込みとなった。個別業績では、連結子会社のサービス販売が計画を下回ったため減損処理を実施し、関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":957,"change":-143,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":-92,"change":-198,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-83,"change":-193,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":-111,"change":-187,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.88,"revised_forecast":-14.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 連結（2021年３月期）：売上高1,200百万円、営業利益33百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、１株当たり当期純利益6.06円 銭。個別（2021年３月期）：売上高873百万円、営業利益126百万円、経常利益127百万円、当期純利益109百万円、１株当たり当期純利益14.40円 銭。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響による対面営業の延期、調達遅れ、顧客の投資抑制による案件停滞に加え、セキュリティ運用基盤の開発や新規サービスの広告宣伝に追加の先行投資費用を計上したため。個別では、連結子会社のサービス販売が計画を下回り、関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 個別決算で、減損処理に伴う関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込み。連結決算では相殺消去される。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日に公表しました2022年３月期…の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期連結業績予想値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △143 △198 △193 △187」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 957 △92 △83 △111」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △13.0 ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2022年３月期連結業績予想値の修正」「２．2022年３月期個別業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）…営業利益 ―、経常利益 ―、親会社株主に帰属する当期純利益 ―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％） △13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…△111」「（ご参考）前期実績…46」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高・各利益の記載がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損として54百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「対面営業の延期や、調達遅れによる売上計上時期のずれ、顧客の投資抑制による選定段階での案件停滞」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セキュリティ運用基盤の開発、新規サービスの広告宣伝」「連結子会社である株式会社キャリアヴェイル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「対面営業の延期」「調達遅れ」「顧客の投資抑制」「セキュリティ運用基盤の開発」「新規サービスの広告宣伝」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初計画を143百万円下回る見込」「関係会社株式評価損として54百万円」とあるが、各要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「顧客の投資抑制」「追加の先行投資費用を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初計画を143百万円下回る見込」「年度末にかけて」「54百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の収益拡大に取組んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減収に加え…追加の先行投資費用を計上」「54百万円を特別損失に計上する見込み」「連結決算では相殺消去」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社キャリアヴェイル」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「セキュリティ運用基盤の開発、新規サービスの広告宣伝に追加の先行投資費用を計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「施策として「セキュリティ運用基盤の機能強化と追加」「販売パートナーとの戦略的連携強化」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月12日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表しました2022年３月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期連結業績予想値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込となりました」「計上する見込みとなりました」「異なる結果となる可能性があります」」）
