# セキュアヴェイル（3042） 主要株主の異動（予定）並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3042/disclosure/20220214589941
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3042

## 何が変わったか

everYone株式会社が株式会社セキュアヴェイルの株式100万株を取得する予定となり、同社が議決権割合13.02％の主要株主になる予定です。一方、米今政臣氏の議決権割合は28.65％から15.63％に低下する予定です。

## 会社が挙げた理由

everYone株式会社は、米今政臣氏及びその親族が運営する資産管理会社であり、取得後は安定株主として長期保有する予定です。会社は、今回の異動による経営体制及び業績への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動（予定）並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2022年２月14日（買付日予定）
- 認知日・通知受領日: 2022年２月14日
- 対象となる主体: 株式会社セキュアヴェイル、everYone株式会社、米今政臣
- 対象拠点・対象製品: 株式会社セキュアヴェイル株式（銘柄コード3042）
- 原因: everYone株式会社が、米今政臣及びその親族が運営する資産管理会社として、株式会社セキュアヴェイル株式を取得するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 米今政臣：22,000個（2,200,000株）、28.65％、2021年９月30日現在。everYone株式会社：０個（０株）、０％、2021年９月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 米今政臣：12,000個（1,200,000株）、15.63％。everYone株式会社：10,000個（1,000,000株）、13.02％。いずれも2021年９月30日現在の総議決権数に基づく想定。
- 今後の見通し: everYone株式会社は安定株主として長期保有する予定です。当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合」「13.02％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「everYone株式会社は、当社の主要株主になる予定です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式取得及び主要株主の異動について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動及び業績への影響について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では長期保有予定と業績への影響なしのみが記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「買付日（予定） 2022年２月14日」「2022年２月14日付けで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「everYone株式会社」「株式会社セキュアヴェイル」「取得株式数 1,000,000株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「買付日（予定） 2022年２月14日」「取得株式数 1,000,000株」「13.02％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得株式数 1,000,000株」「総株主の議決権の数に対する割合 13.02％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式を取得することを決定いたしました」「買付日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動（予定）並びに…買集め行為に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年２月14日付の異動予定を新たに知らせています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には長期保有予定と業績への影響なしが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式取得、株主概要及び今後の見通しを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「主要株主に異動が生じる予定」「取得する予定である旨の報告を受けました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「everYone株式会社は、当社の主要株主になる予定です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「会社名 everYone株式会社」「当社の主要株主になる予定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融商品取引法及び政令への該当を記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主の異動（予定）…に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「everYone株式会社は、当社代表取締役社長である米今政臣及びその親族が運営する資産管理会社」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は米今政臣氏をeverYone株式会社の代表者として記載していますが、責任措置は記載していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株式取得及び主要株主の異動予定を通知しています。」）
