# ビューティカダンホールディングス（3041） 2025年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20250515553739
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は大幅に減少し、最終損益は赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

生花祭壇事業では原材料費・人件費の高騰、生花卸売事業では供給減や相場上昇への対応、販売価格への転嫁・販管費効率化、ブライダル装花事業では取扱件数の減少と原価・人件費の高騰、その他事業では農業部門の連作障害が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.3,"前期末":20}
- 総資産: {"value":2645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":145.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":9,"change":5,"change_rate":125,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43182,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":15918,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":27,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"―","除外":0,"除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: 2025年5月30日付で株式会社南産業の全株式を取得し子会社化する予定。また、連結子会社の株式会社SHFについて、2025年7月26日付でRenga Partners株式会社へ全株式を譲渡する協議を進めている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5076000
- 期末自己株式数: 981100
- 業績の増減要因: 売上高は生花卸売事業の単価上昇や供給制約への対応、その他事業へのレストラン事業の追加などにより増加した。利益面では、生花祭壇事業の原材料費・人件費高騰、ブライダル装花事業の件数減少と原価・人件費高騰、農業部門の連作障害などが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,948百万円、通期予想は7,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,948百万円、営業利益4百万円、通期予想は売上高7,600百万円・営業利益110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は94.7％減、経常利益は78.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は△6百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,948,286千円（前年同期5,416,840千円）、営業利益4,799千円（前年同期90,400千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益4,799千円、経常利益21,482千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△6,634千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想110百万円、対前期増減率29.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は4.00円、2025年6月期予想は9.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年６月期(予想) 期末9.00円、合計9.00円」とあるが、方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「負ののれん発生益15,918千円」、特別損失に「固定資産除売却損27千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除売却損27千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は前年同期比34.4％減、生花卸売事業は84.9％増、ブライダル装花事業は営業損失14,187千円、その他の事業は営業損失53,338千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高5,948,286千円・営業利益4,799千円、前年同期は売上高5,416,840千円・営業利益90,400千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期20.3％、2024年6月期20.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や人件費高騰等の影響により」、また「原価や人件費高騰の影響を受け」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料費や人件費高騰等の影響」「件数が減少したため」「連作障害が発生した影響等」といった定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高止まりや為替変動」、施策として「販売価格への転嫁や取扱品目の精査、販管費効率化等を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ものと考えております」「つながることが見込まれます」「企業結合日2025年5月30日（予定）」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日から2025年3月31日」、売上高5,948百万円、営業利益4百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まりや為替変動」「原材料費や人件費高騰」「葬儀の小型化による単価の下落傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「会計方針の変更について「当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年5月30日付で、株式会社南産業の全株式を取得し子会社化することを決議」、および「株式会社SHF…全株式をRenga Partners株式会社に譲渡」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客・エリアへの深掘による受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22種の肥料登録」、切花の取扱金額49,663百万円、数量559百万本。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より新たにスタートした中期経営計画」に基づき、「経営基盤の強化」「各事業の売上拡大」「サステナビリティ経営の推進と企業価値向上」に取り組んでいると記載されている。」）
